先日、話題の広尾学園小石川中学校の文化祭に行ってきました。
共学化と改革で一気に人気を集めた同校ですが、実際に学校の「今」を見てみると、その熱量と、未来を見据えた教育の仕掛けに感銘を受けました。
娘と共に感じた、その魅力をお届けします!
🚉 アクセス抜群!都会の中の学び舎
まず、アクセスが非常に便利でした。
最寄りの千石駅(都営三田線)からは、改札を出て本当に歩いてすぐ!これは、どこに住まわれている方にもおすすめできる利便性です。
そして、少し歩く覚悟があれば巣鴨駅(JR山手線)からもアクセス可能でした。立地としては抜群で、通学で無駄な時間を取られずに済むのは、受験生とその親にとって大きなメリットだと感じました。
🏛️ 知的刺激に溢れた「学びの美術館」のような校舎
校舎の第一印象は、「新しくて綺麗」なだけではありませんでした。
全体的にモダンでありながら、歴史と伝統を感じさせる部分も残しており、一歩足を踏み入れると、「ここで真剣に勉強に励めそう」だと直感させる、引き締まった佇まいです。
しかし、何より驚いたのは、校舎のいたるところに知識をつけるための仕掛けがあること!
階段の踊り場には、歴史上の人物の年表がさりげなく貼られていたり、廊下の壁には英語の重要フレーズや世界地図が掲示されていたり。まるで、学校全体が「歩く知識の集積所」のようです。これは、生徒が日常の中で自然と情報に触れ、知的好奇心を刺激する工夫だと感じました。
🌏 明るく、国際感覚豊かな生徒たち
学校の施設以上に素晴らしかったのが、生徒さんたちの雰囲気です。
すれ違う生徒さんたちは、皆、目が輝いていて、とても明るい。そして、国際生を多く受け入れているからでしょうか、言葉の端々や、企画の説明の仕方から、自然と国際感覚豊かな子たちが多いのだろうなと感じさせられました。
特に印象的だったのが、プレゼンテーション系の企画に参加した生徒さんの姿勢です。堂々としていて、質問にもロジカルに答える姿は、「将来、世界で活躍する人材を育てたい」という学校の強い意志が生徒にも浸透している証拠だと感じました。
✨ まとめ:父の期待と娘の感想
広尾学園小石川の文化祭は、単なるお祭り騒ぎではなく、学校の「教育理念」が隅々まで行き渡っていることを体感できる素晴らしい機会でした。
父としては、この「知的刺激に満ちた環境」で、娘が6年間、知的好奇心の塊のような友達と切磋琢磨する姿を想像し、期待がさらに高まりました!
もちろん、娘も楽しんでくれたようですが、彼女が何より喜んでいたのは、生徒さんたちの明るい笑顔と、活気ある企画だったようです。
「勉強に励める環境」と「明るく前向きな仲間」が揃った最高の学び舎でした。この体験を糧に、親子で頑張っていきたいと思います!🔥
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