明けましておめでとうございます!
2026年、ついに「勝負の5年生」の年の幕が開けました。
除夜の鐘とともに、小4までの「チュートリアル期間」は終了。
今日からは、中学受験という名の物語の本編がいよいよ始まります!偏差値狂いのパパも、元旦から準備万端です👨💻✨
娘の健やかな寝顔を見ながら書き初めならぬ「ブログ初め」として、新小5の抱負をブチ上げさせていただきます!
🎍 2026年・新小5の親としてのマニフェスト 🎍
2025年は、中学受験という過酷なロードレースにおいて、ギアが一段階(いや、三段階くらい)上がる1年です。 パパとしてのスローガンは「数字は冷静に、娘には情熱を。でも態度はフラットに」。これで行きます。
📊 1. 模試との付き合い方:偏差値は「体温計」だと思え
模試の結果に一喜一憂するのは、冬の朝に体温を測って「36.5度だ!天才!」と喜ぶのと同じくらい無意味です(笑)。
- 一喜一憂禁止! ❌:偏差値はあくまで「今の立ち位置」を示すバロメーター。
- デバッグ作業に全振り 🛠️:「なぜ間違えたか?」を一緒に分析。「この問題はどう考えた?」「次はこうすれば取れそう!」という前向きな振り返りの時間を、数字そのものより大切にします。
✍️ 2. 家庭学習:量より「質」と「習慣」のアルゴリズム
長時間机に座っている=偉い、という幻想を捨てます。
- 「毎日10分の積み重ね」を神格化 ⛩️:計算・漢字・語彙。地味な基礎を欠かさない。
- 「放置せず、教えすぎず」の絶妙な距離感 📡:分からない問題をすぐ教えるのは、カンニングを助長するのと同じ(極論)。
娘が「あ、分かった!」と自力でパッチを当てられるまで、少し離れたところでコーヒーを飲みながら待つ忍耐力を養います。
🏢 3. 塾との関係:良き「外部ベンダー」として活用
塾に全てを丸投げする「お任せモード」も、塾のカリキュラムに振り回される「奴隷モード」も卒業します。
- 家庭が主導権を握る 🕹️:わが子の性格、体力、そして「今、本当に必要な単元」を一番知っているのは親である私。塾の情報を鵜呑みにせず、わが家の方針に合わせて取捨選択するカスタマイズ力を発揮します!
❤️ 4. 家庭内コミュニケーション:家を「セーブポイント」に
ここが一番大事。 受験の話、成績の話ばかりになると、家が「第二の塾」になってしまいます。
- 「勉強以外の話」を強制発動 💬:学校の友達のこと、好きなアイドルのこと、新しく覚えた変なダンスのこと。
- 存在全肯定モード 🌟:もし偏差値が急降下しても、「勉強ができる君」ではなく「君という存在」が何よりも尊いということを、渋田先生の教え通りに伝え続けます。家は、戦士(娘)が傷を癒やすための回復スポットであり続けます。
👨💻 パパの決意表明
2025年は、親の忍耐強さが試される「修行の年」でもあるでしょう。 焦りそうになったら、深呼吸して「ゆっくり吐くこと」に集中します(笑)。
焦らず、比べず、でもデータはしっかりと取りながら。 娘と同じ方向を向いて、笑いあり、涙あり(パパが泣く方かも)の1年を駆け抜けます!
本年も「偏差値狂いパパと娘の伴走ログ」をよろしくお願いいたします!💪🔥✨
そして 「娘の偏差値が上がる前に、パパの家事偏差値をあと5上げること!」 今年も頑張りましょう!🎍🐍🌄

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