2028年組の皆様、小4下巻のクライマックスがやってきました!
第18回「きまりに注目する問題」。
我が家の娘は「周期算は、やった時はできるが、すぐに脳から抜ける」という困った特性の持ち主…🧠💨
でも、「補助線はセンスじゃなく経験値!」と悟った彼女なら、規則性という「パズル」も必ずハックできるはず!
📊 「規則性」の資産価値と入試頻出度
- 入試頻出度:★★★★★(満点!)
難関校になればなるほど、この単元は「大問1」や「大問2」の顔をして、受験生をふるいにかけに来ます。 - 分析オタク的視点:
「数列」や「周期」は単なる算数の問題ではありません。未知の法則をハッキングして、未来(n番目)を予測する「科学的思考の根源」です。ここを制する者は、5年生の「比」の世界でも無双できます!
📏 等差数列:一般化(数式化)という名の呪文
「3, 7, 11, 15…」と並ぶ数字の20番目を当てる作業。
- 攻略の急所: 公式を丸暗記させるのはNG。「間の数(公差)がいくつあるか?」を視覚化させること!
3 + 4× (20 – 1) という式が、「最初の3に、ジャンプ4回分を19回足したんだな」という構造の設計図として脳内に描けるかが勝負です。 - 娘への向き合い方:
彼女は「分数・少数の四則演算」で培った粘り強さがあります。あえて最初は「全部書き出してもいいよ」と許可し、その後に「ほら、式を使えば一瞬で解けるよね?」とパパがドヤ顔で魔法(一般化)を見せる。心理学的な「驚き」が、定着を助けます。✨
🔄 周期・群数列:揮発する記憶を「表」で固定せよ!
演習問題でもある「分数の並び」や「カッコ内の数字」。いわゆる群数列です。
- 攻略の急所: シラバスにもある通り、「表に整理して規則を発見する」。これがすべて。
- パパ的分析: 娘は周期が抜けやすい。だからこそ、頭の中で処理させず、「セットで区切り、表にする」という物理的な儀式を徹底させます。例えば (1,1), (2,1), (1,2)… という並び。和が2のグループ、3のグループ…と階層化(グループ化)して、表に落とし込む。これ、マンションで言う「階数・号室」の管理と同じロジックです。🏗️📊
📐 図形の規則性:補助線の「経験」を「法則」へ
例えば、正方形を重ねて面積304平方センチメートルを狙う問題。
- 分析: 娘は「補助線を引く楽しさ」を知っています。
- 向き合い方:1枚目から2枚目へ、どれだけ面積が「増築」されたか?16→12→12… という増え方に気づけば、あとは算数という名のパズルです。「補助線も経験。規則性も経験。パパと一緒にこのパズルを解こうぜ!」と、心理学的にいう「共闘関係」を築くのが一番伸びると思いました。🤝💖
🧠 最後に:娘の「力強さ」を信じる伴走
この規則性の単元は、パパが「戦略」を立て、娘が「実行」するという、我が家の黄金パターンが最もハマる場所。
- テスト前の極意: 「周期は忘れるもの」と割り切って、前日に決まりの見つけ方を再確認。「遊びも旅行も全力」だった小4の勢いそのままに、この「規則性」というラスボスを笑いながらハッキングしてやりましょう!
共に、泥臭く、そして最高にロジカルに!2028年組、頑張りましょう!🔥🌸✨
規則性の問題は時間を書けたら意味がない、時間との戦いを意識させたいです。リンク



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