新小5開幕!「倍数と約数」という名のデジャヴをどう乗り越えるか 🕵️♂️📊
皆さん、こんにちは!分析オタクパパです。📈
ついに予習シリーズも5年生の上巻に突入しました。娘ちゃん、本棚の入れ替え、お疲れ様でした!✨
第1回のテーマは「倍数と約数の利用」。 小4でやったはずの内容ですが、ここには巧妙な「忘却の罠」が仕掛けられていました。長女の格闘記録をシェアします!🚀
🔢 1. 連除法とベン図:脳にストックされている武器の再発見
まずは「連除法」。
これは長女、しっかり覚えていました!👏 分数の計算でも日常的に使っていたおかげで、最大公約数・最小公倍数を弾き出すスピードは、まるで高速トレーディングシステムのよう。
ベン図についても、「あー、あのドーナツみたいなやつね」と脳内のアーカイブからギリギリ取り出すことに成功!🍩 やはり「日常的に使っている知識」は、目減りしにくいですね。
🌀 2. あまりと等差数列:脳内キャッシュがクリア済み!?
問題はここです。 「6でわると3あまる整数…」という問題に出会った瞬間、長女のフリーズ。🫥
- 「え、何これ、どうやるんだっけ?🫥」
パパの心の声: (おいおい、小4の時あんなにやったじゃないか…!娘ちゃんの脳内、キャッシュクリアの頻度高すぎないか!?笑)
でも、これが「繰り返し学習」の本当の意味なんです。
一度忘れて、もう一度「あぁ!」と思い出す。このプロセスを経て、知識は「短期記憶」から「永久記憶」へと格上げされます。📈🛡️
確認テストのADVANCE版を解きながら、「最小公倍数にあまりを足すのか、引くのか」を再構築。まさに「知識の棚卸」作業です。
🎯 3. 周期を調べる:ベン図と数直線のハイブリッド戦略
第1回の最難関は、「周期の中に条件に合う数字が何個あるか」。
これ、適当にやると絶対にズレます。
- 3でわると1あまる
- 4でわると2あまる この2つの条件が重なる周期(最小公倍数12)を見つけ、数直線に落とし込む作業。
長女には、「数直線は嘘をつかない。でも、暗算はたまにバグる」と、分析オタクらしい冷徹なアドバイスを贈りました。笑 📐✍️
💡 パパの分析感想:5年生の立ち上がりは「確認」から
第1回を終えて感じたのは、5年生の算数は「4年生の基礎を前提に、さらに効率的な解法(等差数列の公式など)を上書きしていく」という高度な運用が求められること。
「あまり」の問題でリフレッシュされていた長女ですが、解き直すスピードは明らかに4年の時より速い。 これが「学習の複利効果」。 一度耕した土地(脳)は、二度目はもっと速く育つんです。🌱✨
さあ、これから始まる「狂気の5年生」。 500点超えの自己満足を引っ提げて、泥臭い基礎練習、一緒に頑張りましょう!🚀🔥
忘却に立ち向かう中学生が実践しているノートの取り方を学びました。


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