今回は、東京の都心にありながら、独自の穏やかさと格調高さを保つ東洋英和女学院の学校行事「分かち合い」(文化祭)へ訪問しました。
「お嬢様学校」として知られる同校ですが、実際に訪れてみて、その言葉が持つ表面的なイメージではなく、「女性としての品格と誇り」を育む環境なのだと深く納得しました。
📍 都心の優雅さと、洗練された街の空気
学校は六本木や麻布十番から徒歩圏内という、国際色豊かで活気あふれるエリアに位置しています。
- この立地が生徒たちの日常となり、自然と洗練された感覚が磨かれるのだろうと感じました。都心の喧騒から一歩入った静かな場所で、生徒たちは規律と自由の中で成長しています。
🏰 伝統と格式を感じる「お姫様のおうち」
校舎に入ると、まるで時代を超えた洋館に迷い込んだような、息をのむ美しさに圧倒されます。
- 「ここはお姫様のおうちですか?」と思わず口に出てしまうほど、細部にまでこだわり抜かれた伝統と格式を感じました。
- 特に圧巻だったのは、歴史を感じさせる講堂です。荘厳な空気が流れる中、中央に鎮座するパイプオルガンはまさに必見。 実際に奏でられる音色は、生徒たちが受ける情操教育の深さを物語っているようでした。
👩🎓 洗練された優しさと「芯」を持つ生徒たち
分かち合いを運営する生徒たち(お嬢様たち)の立ち振る舞いが、本当に印象的でした。
- 誰もが洗練されていて、優しく、来場者への配慮が行き届いています。
- しかし、単に優しいだけでなく、活動や話しぶりには揺るぎない「芯」が感じられました。これは、キリスト教に基づいた教育と、伝統的な環境の中で培われた女性としての誇りに裏打ちされているのでしょう。
💡 「親が行かせたい学校」の理由がわかった
「東洋英和は親が行かせたい学校」とよく耳にしますが、今回訪問してその理由が明確に理解できました。
それは、親が求める「学歴」や「ブランド」というよりも、我が子が「どういう女性に成長してほしいか」という願いを叶えてくれる場所だからです。
この格調高い環境で、
- 深い教養と、
- 揺るぎない精神性、そして、
- 優しさと誇りを持った女性としての品格を育む。
想像するだけで、この環境に我が子が入ったらどんな学園生活を送ることが出来るのか、とてもわくわくしました。娘の未来の姿に、大きな期待を抱かせてくれる素晴らしい学校訪問となりました!
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