今朝の東京の空は、吸い込むのをためらうほどに冷たく、そして美しく張り詰めていました。 おはようございます。偏差値狂いの分析オタクパパです。📈💥🤯
今日、2月1日。 中学受験界において、これほど特別で、これほど「祈り」に満ちた日はありません。
街に目を落とせば、受験会場へと向かう先輩たちの、決意に満ちた背中が。 それを見守る親御さんの、すべてを託したような眼差しが、冷たい空気の中で熱を帯びて光っています。
そんな光景を、新小5を迎えた娘はどう見ているのか。
昨日のエールは届くだろうか。➡こちら
🖋️ 予習シリーズに刻む、新しい決意
帰宅して、山積みにされた新しいテキストを広げました。 『予シリ』『演問』『錬問』。 中学受験という名の長旅を共にする、重厚な武器たちです。
娘は今、その一冊一冊に名前を書いています。
いつもなら雑に書き殴ることもある彼女が、今日は違う。 一画一画を、驚くほど丁寧に。 まるで自分自身の意志を、テキストに染み込ませるようにペンを走らせています。
その横顔には、幼さを脱ぎ捨てた「受験生」の顔が、確かに宿っていました。
これほどまでに雄弁な「非言語の決意」を、初めて見た気がします。 2年後、2028年の2月1日。 彼女がどんな景色を見ているのか。今、彼女の脳内ではその「未来の自分」を重ね合わせているのかもしれません。
🛡️ 亡霊ではなく、伴走者として
かつて御三家合格を勝ち取った私の成功体験という「亡霊」が、時に私を焦らせることもあります。 でも、今日、真剣に名前を書く娘の姿を見て、亡霊は静かに成仏していきました。
これは「私の受験」ではなく、間違いなく「彼女の受験」なのだと。
FP1級として家計をサポートし、理科教員免許を振りかざして戦略を立てるパパができることは、ただ一つ。 この丁寧な筆致で書かれた名前が、2年後に勝利の記録として刻まれるよう、泥臭く、共に歩み続けることだけです。
🌸 先輩たち、そして私たちへ
2026年組の先輩方、今まさに戦っている皆様。 皆様のその「凛とした姿」が、こうして後輩たちの心に火を灯しています。 その勇姿に、心からのリスペクトを捧げます。
そして娘よ。 新しい予シリに書いたその名前の重さを、パパは忘れない。 これから始まる「新小5」という険しい道のりも、一緒に楽しみ、一緒に悩み、一緒に乗り越えていこう。
さあ、2028年組のカウントダウンは、今日この瞬間から再び始まります。
「一緒に頑張ろう。パパは、君の最強の味方だ。」
2月1日。決意の朝に。🔥✨


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