ついに小4の全課程を修了しましたね!
予シリ上下巻を改めて眺めると、この1年で娘が登った「学力の壁」の高さに目眩がします。🏔️🌀
理科教員にして心理学専攻、そして「分析オタク」を自称する私。 娘を実験台……もとい、主役にして挑んだ小4の戦場を、パパの狂気と愛を込めて振り返ります!📈💥
📊 テスト・模試:パパと娘の「格付け」バトル
- 組分けテスト:我が家の「聖戦」⚔️
間違いなく、小4で最も重要なイベントでした。 途中から「日曜受験」に変わりましたが、ここで心理学的な大発見が。「土曜を完全休養にした方が、偏差値が伸びる!」。
無理に詰め込むより、脳をリフレッシュさせて「戦う顔」にする。休養は立派な戦略だと確信しました。🛡️💤 - カリキュラムテスト(カリテ):到達点の「精密検査」🔍
娘のテンションは正直低空飛行でしたが(笑)、分析オタクの私には最高に有用なデータ。 「どこを理解していないか」を2週間ごとに可視化してくれる、最高のリスクマネジメントツールでした。 - 全国統一小学生テスト & トップレベル模試:外の世界を知る旅 🌍
全統小は、範囲のないテストとして娘に良い刺激をくれました。 一方、トップレベル模試の「立ち向かう勇気」。撃沈しても、その後の講義を「面白い!」と楽しむ娘の姿に、パパも追いつかないほどの成長を感じました。✨
📝 単元別・分析オタクの「科目解剖」
📖 国語:配点5点の「魔物」との戦い
読解は最後まで「ミズモノ」から脱出できず!特に配点5,6点の選択肢で外す、あの絶望感……。
ただ、早稲アカの「最難関テキスト」による記述攻めと、塾の先生の丁寧な添削は「最強の授業」でした。添削を受けるたびに、娘の論理的回路が強化されていくのを感じました。
📐 算数:補助線は「経験」で引ける!
最初は「単位変換」でパニック。でも、分数・小数の四則演算を「時間をかければ解ける」という自信に変えたのが大きかった。
図形では「補助線はセンスじゃなく経験だ!」と悟った娘。周期算は「知識を入れた先から抜けていく」という、まるで揮発性メモリのような特徴を掴めたのも収穫です(笑)。
🧪 理科:生物の「壁」と物理の「無双」
理科教員の私として、最も興味深かったのがここ。 生物(植物の多さ)にはパンク寸前でしたが、磁石・電気・ばねは超得意!
カリテや組分けで満点を叩き出した時の娘のドヤ顔。あれは「自己効力感」がMAXに達した瞬間でした。⚡🧲
🗺️ 社会:地理を「ドラマ」へ昇華
一問一答を固めた後は、引き出しから知識を取り出す訓練。 都道府県をただの「場所」ではなく、「産業・文化・歴史」をリンクさせた立体的な地図として教え込みました。分析オタクパパの「結びつけ教育」が実を結んだ一念でした。
🧠 メンタル面:自走しない、という「力強さ」
小4を終えて気づいた、心理学的な衝撃。
「娘は自走をしない!。でも、与えられたタスクを自らの意思で力強くこなす」。
そんな「やり方」があってもいい。自走という言葉に縛られず、パパという「司令塔」を信頼し、自らの固い意思で突き進む娘の姿は、立派な自律でした。🏗️🛡️
テスト前は思い切って休養。遊びも、旅行も、全力。 偏差値に狂いつつも、娘の笑顔をベースに置く。
さあ、小5という「魔のカリキュラム」が始まります。 娘ちゃんよ、パパの分析はさらに加速するぞ。覚悟しておけ!🔥🌸✨
小4の膨大な添削ややり直しを支えた、我が家の「一等地設備」


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