皆さん、こんにちは! 娘の偏差値という魔物と戦う、分析オタクパパです!👨🏫📊
先日、長女が塾からもらってきた「合格体験記」を読んでいた時のこと。 そこには「夏の勉強時間は平均8〜10時間」という衝撃のデータが並んでいました。
それを見た長女が一言。 「こんなに勉強したら、私はどうなっちゃうんだろう?(ワクワク)」
……この知的好奇心、パパに似てきましたね。笑
そこで、本番の午前・午後入試の連戦や、夏期講習の過酷なスケジュールに耐えうる「脳の筋トレ」として、この土日で「合計1000分勉強チャレンジ」を敢行しました!🚀🔥
🧠 なぜ今、あえて「負荷」をかけるのか?
分析オタク的な視点で言えば、中学受験は単なる知識量ではなく「集中の持久力」の勝負です。
- 入試本番: 数日連続で午前・午後入試をこなす集中の持続力が必要
- 小6の夏: 毎日8〜10時間、脳をフル回転させ続ける「脳の基礎体力」が必要
今のうちに「自分の限界がどこにあるか」を確認しておくことは、戦略的に極めて有効だと判断しました📈⚖️
📊 チャレンジ・ドキュメント
【土曜日:順調な滑り出しと、想定通りの「バグ」】
午前中は余裕の表情でタスクをこなす娘。 しかし、午後のカリキュラムテストで異変が……。ケアレスミスを連発! 🤯💥
これこそが、今回確認したかったポイントです。
疲労が蓄積した状態で、いかに正確性を欠くか。睡眠と休養の重要性を再確認するための「実証データ」が取れました。やってみたからこそわかる、貴重な体験です。
【日曜日:驚異の「超回復」とアディショナルタイム】
一晩寝ると、娘の脳は「超回復」を遂げていました。🌅 まだ日が昇らぬうちから机に向かう姿は、まさにアスリート。
結局、ランチを挟んで15時には目標の1000分を完遂! ところが、本人から衝撃の一言。
「……まだ、いけるわ」🤯💥
なんと、ここから「アディショナルタイム」に突入しました。
📝 1000分間で消化した内容
- 組分けテスト対策プリント4科目
- カリキュラムテスト本番&解き直し
- 予習シリーズ16回〜18回 総復習
- 漢字とことば 既習範囲総復習
- 週テスト CS問題すべて
- 早稲アカOnlineの算数組分け対策プリント
- 冬期講習テキストの積み残し
- 国語:過去の組分け読解5回分 & 言語知識復習
- 校舎からもらった組分け対策冊子
- 予習ナビ視聴
これだけの量を、一切の妥協なくやり遂げました。
🌸 娘の感想とパパの分析
終了後、娘はこう言いました。 「全然できる。でも続かない。……でもやっぱり、できる!」
「継続」への不安を認めつつも、「自分にはこれだけの負荷に耐えられるポテンシャルがある」という自己効力感(セルフ・エフィカシー)を手に入れたようです。
心理学の視点で見ても、この「成功体験」は、夏休みの苦しい時期に必ず支えになります。 本当によく頑張りました。パパは君の「脳の体力」を誇りに思います!
さて、次はこのデータをどう分析して、次の組分けテストの「勝ち筋」を見出すか。 パパの分析作業は、まだまだ終わりません!📈💻🛡️
頑張りましょう、全国の受験パパ・ママ!!!👑🔥


コメント