皆さん、こんにちは! 娘の成績に一喜一憂しつつ、常に「最短・最速」の解法を探し続ける分析オタクパパです!👨🏫📊
2028年組の皆様、小4下巻のクライマックス、第18回「きまりに注目する問題」なんですが、、、娘は「規則を見つけるセンス」は持っているのですが、どうしても最後に「あれ?1足りない?」「1多い?」という、あと一歩のところで足元をすくわれる、いわゆる「詰めの甘さ」が課題でした。
算数において「規則性」は、時間をかければ誰でも解けます。 しかし、入試は時間との戦い!「正解を出すまでのスピード=資産価値」です。
そこで今回、追加として「迷わず、止まらず、確実に仕留めるための型」を伝授しました!🚀🔥
📏 詰めの甘さを一掃する!「鉄壁の4ステップ」
「なんとなく」で解き始めるから、最後に計算がズレる。 ならば、思考のプロセスを固定してしまいましょう!
ステップ1:きまりを見つけたら「群(グループ)」で囲む!
数字の列を見たら、まずは「一周期」がどこまでかを見極めます。見つけたら、鉛筆でガバッと大きく|||で区切る! 「周期算は脳から抜けやすい」という特性を、物理的なアクションで補強します。これ、マンションの「1フロア」を特定する作業と同じです。🏗️
ステップ2:数列の「正体」を鑑定する
その列は、以下のどれに当てはまるか?
- 等差数列: 同じ数ずつ増える「一定のリズム」
- 三角数・四角数: 入試頻出の「特殊な数列」
- 周期: 繰り返される「ループ」 これを頭の中で「あ、これ三角数だね」と判定させます。
ステップ3:「第nブロックのm番目」を明文化する
ここが「詰めの甘さ」を撃退する最大のポイント! 計算の前に、必ず「〇グループ目の、△番目」と余白に書かせます。 頭の中のイメージを言語化(外部出力)することで、+1や−1のミスが入り込む余地をなくします。心理学的に言えば「メタ認知」の活用です。🧠🔍
ステップ4:設計図(式)を立てて一気に計算!
ここまで準備ができたら、あとは計算するだけ。 「最初の数 + 間の数 × ジャンプの回数」 設計図ができているから、迷うことなく爆速で答えに辿り着けます。
📊 「規則性」は時間との戦いである
「全部書き出せば解ける」という段階は、4年生で卒業です。 なぜなら、難関校になればなるほど、規則性は大問の入り口で受験生をふるいにかけに来るからです。
娘にはこう伝えています。 「規則性を見つけるのは楽しいパズル。でも、そのパズルを5分で解くのと1分で解くのでは、その後の合格率が全く変わってくるんだよ。パパと一緒に、この解法の『型』をマスターして、時間を味方につける魔法を手に入れよう!」🤝💖
🌸 最後に:娘の「ひらめき」を「確信」に変える伴走
娘は「補助線を引く楽しさ」を知っている子です。 その「ひらめき」を、ロジカルな「型」で補強してあげれば、規則性は彼女にとって最強の得点源になるはず。
テスト前ですが、「周期は忘れるもの」と割り切って、この「4ステップの型」を再確認。 2028年組の皆さん、このラスボスを笑いながらスピード攻略してやりましょう🔥🌸✨



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