伴走戦士の皆さん、こんにちは!
前回のブログで、理科教員の父が国語の記述に撃沈した話を書きましたが、それ以上に日々、私が自己との戦いを強いられていることがあります。それは、「勉強しなさい」という悪魔の言葉との戦いです。👹
🙅♀️ 言わないと決めた言葉
私は、娘の受験が始まったあの日から、妻と約束しました。
「絶対に『勉強しなさい』とは言わない。」
なぜなら、この言葉は娘のやる気を一瞬で凍らせるからです。❄️ 「自分で決めて、自分でやる」という自律性を育てたい。親に言われてやる勉強に、未来はない…と、頭では完全に理解しています。
しかし、現実はどうでしょうか。。。まあ、出来てないですよね。
💥 父の心の中の叫び(無言の戦い)
リビングで娘がテキストを前にボーッとしているとき。手が止まり、鉛筆が宙をさまよっているとき。私の心の中は、まさに戦場です。⚔️
(今、時計は19時45分。19時半から開始して、もう15分も「無」の状態だぞ!何考えてるんだ!早く図形を描け!立体を分解しろ!円周率を思い出せ!)
- 無言のプレッシャー(フェーズ1:視線) 娘の背中越しに、私は熱線のように強烈な視線を送ります。娘にプレッシャーを与えすぎないよう、視線はテキストの「算数」という文字だけに集中。その間、心の中では「勉強シロ!勉強シロ!勉強シロ!」と100回連呼。
- 無言の誘惑(フェーズ2:水の音) 娘の集中力が切れかけていると判断したら、私はキッチンへ行き、音を立てて麦茶を飲んでみる。ガラガラ!ゴクゴク! (早く飲んで、休憩を切り上げてくれ!)という無言の誘惑。心の中では「休憩は3分で終わり!5分経ったらアウトだぞ!」と200回連呼。
- 無言の遠回り(フェーズ3:徘徊) 娘の隣を通り過ぎるとき、私はわざとゆっくりと、意味もなく徘徊します。テキストの内容をチラッと見て、「うむ、良し」という無言のオーラを出すためです。🚶♂️ 心の中では「この3問は今日中にやれ!明日に回すな!時間がもったいない!」と300回連呼。
結果、娘は何も言われていないのに、父の無言の念力で、渋々鉛筆を動かし始めます。そして父は、「私は言わなかったぞ」という謎の満足感に浸るのです。
🗣️ ブログだから叫べる!父の心のガス抜き
しかし、この無言の戦いは、父の心に大きなストレスを溜め込みます。
誰も聞いてくれない、この心の叫びを、最後にこのブログで解放させてください!
娘よ!
お前が今やろうとしているその問題、絶対に途中で投げ出すな!
その図形は、補助線を引けば一発でわかるはずだ!なぜ気づかない!
残り1時間で、理科と社会を終わらせろ!集中しろ!遊ぶな!
計算ミスはするな!途中式を書け!書け!書けーっ!
早く机に向かえ!今すぐだ!
勉強しなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ! 🤯💥
…はい。これで今日のガス抜きは完了です。
娘の前では、今日も優しい笑顔で「何か手伝うことある?」と聞く、穏やかな父に戻ります。
伴走戦士の皆さんも、心の中で叫びたくなったら、いつでもここに来てください。
共に叫び、共に笑い、この戦いを乗り越えましょう!💪


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