もうすぐ新小5!!!!!
ついに中学受験界最大の都市伝説「自走」という名のユニコーンを追い求めるフェーズですね! 私の「期待値管理」スキルをもってしても、わが子の自走に関しては「理論と現実の乖離」が激しすぎて、連日ストップ安を更新中です!📉💥🤯
娘は今日も「やってるやってる〜(物理的に塾へ歩いて行っている、という意味)」と豪語していますが、パパの脳内シミュレーションでは、彼女の学習エンジンが「親という外部要因」なしで回る日は、まだ遠い銀河の先に見えます。
しかし、心理学専攻パパとして、あえて言いたい。 「自走しないわが子、実は最強説」を無理やり解説します!🚀👑
1.「自走」という幻のユニコーンへの淡い期待 🦄✨
「そろそろ新5年だし、予習シリーズのスケジュールくらい自分で管理して……」 そんな甘い期待を抱いてリビングを覗くと、そこにあるのは参考書ではなく、『二月の勝者』を熟読して「中受あるある」に爆笑しているわが子の姿。
- パパの心理分析:期待値のオーバーバリュエーション 📉
親は勝手に「学年が上がる=精神年齢が上がる」という右肩上がりのチャートを描きますが、現実はそうはいかない。期待値が暴落し、親のメンタルは狼狽の一歩手前です!
2.自走はしない、だが「パパへの信頼」という名の鉄壁資産 🛡️💎
自走(セルフ・マネジメント)は確かにまだ無理。でも、娘にはプロ顔負けの「受託能力」があります。
パパが「この単元、今日はここまでやろう!」と提示した課題に対し、「わかった、パパが言うならやる!」と、一切の疑いを持たずに完遂する力。 これ、実はものすごいポテンシャルだと思っています。
- 心理学的考察:アタッチメント(愛着関係)と学習意欲 🤝
自走しないのは「甘え」ではなく、「塾や家族のナビを信頼しきっている」という心理的依存の健全な形。 「パパの指示=合格への最短ルート」だと本能で理解しているからこそ、泥臭い課題もやり切れる。この「伴走者への全幅の信頼」は、自走よりも先に育てるべき「黄金の資産」です!
3.「まだ自走しなくていい」理由 🔍📈
なぜ今、無理に自走させなくていいのか。それは、小5のカリキュラムが「子供一人で修正できるほど甘くない」からです。
- パパの分析:リソースの最適配分 🧠
「計画を立てる」「弱点を分析する」というセルフマネジメントに子供の脳のリソースを割かせるより、今は「解く」「覚える」という日々学ぶというオペレーションに100%向かわせた方が、身につく度合いは高いのです。きっと。
管理はパパという「外付けCPU」が引き受ければいい。本体が焼けないように、今は冷却と加速に専念させる時期!
4.パパからの格言
「自走はゴールであって、通過点ではない。パパを信じて走るその足音こそが、合格への一番の近道だ!」🔍
娘ちゃんよ、パパがスケジュール表を夜な夜な更新しているのは、君を操り人形にしたいわけじゃない。 君が「パパ、次は何をやればいい?」と聞いてくれる間は、パパが最高のナビゲーター(軍師)として、沼の出口まで最短距離で案内してあげるよう。
漫画を閉じて、パパが出した算数の解き直しに取り組むその背中。 それこそが、パパにとっての「将来への希望)」ではある!🌸🍚
そう自分を言い聞かせて、「自走しない」と嘆く前に、「自分を信じてついてきてくれる」わが子の健気さを愛そうじゃないか!🚀👑
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