小4|志望校判定テスト|国語読解の「生と死」に向き合う力|パパ的レビュー

1.中学受験

こんにちは!
娘の成績に一喜一憂しつつ、その「中身」をロジカルに見つめる偏差値狂いのパパです

2026年1月12日に行われた小学4年生志望校判定テスト📈💥
私自身、あまりに国語の伴走が出来ないため、自分で問題を解いてみることにしました!!!📊
初挑戦!!!🔍
そして、問題に目を通し、私はそのテーマの深さに思わず唸りました。

自分では解けそうだけど、難易度は分かりませんし、娘のつまずきポイントも分かりません…まだまだ私にも伸びしろありということで、駄文失礼します。

🛡️ 大問1:物語の読解(河合二湖「金魚たちの放課後」)

【テーマを一言で言うと:死生観と受容、そして再生】
主人公の慎が、自分の「育てる下手さ」への罪悪感(死神の指)から、養魚場の主・すどうさんとの対話を通じて、「生と死のサイクル」を論理的かつ感情的に受け入れていく物語です。

  • 心情問題(問四・問八):
    慎が抱えていたのは「自分だけが殺している」という孤独な罪悪感です。すどうさんの「あたりまえだよ、生き物なんだから」という言葉が、慎の認知を再構築してくれました。
    「プロの場所でも死は日常にある」と知ることで、彼の自己肯定感が回復していくプロセスを読み取れるかが鍵です。
  • 「ハネ金」の衝撃(問五・問六):
    選別という「残酷に見える合理的判断」を、すどうさんが言葉を濁しながら伝えます。ここは「綺麗事だけではない大人の世界」への入り口。。。!
    問六は、子供への配慮という「対人心理」を理解しているかを問うています。
  • パパ的視点:
    「ハネ金」や「間引き」は、厳しいビジネスの世界での「リソースの選択と集中」にも似ています。しかし、それが単なる切り捨てではなく、残った1匹(チビ金魚)を大切にするための「覚悟」に繋がるラスト(問九)は、非常に前向きな感情の変化です。私も感動。

📊 大問2:説明文の読解(「野生生物は『やさしさ』だけで守れるか」)

【テーマを一言で言うと:生物多様性と人間の依存関係】
「生き物がかわいそうだから守る」という感情論ではなく、「私たちが生きていくために不可欠なインフラ」として生物多様性を捉える、システム思考の記事です。

  • 問四:並び替え:因果関係を正しくつなげる!
    説明文の「骨組み」を問う問題です。「呼吸(酸素)→植物→土壌→川の増水防止」という因果関係の連鎖を正しくつなげる力が求められます。
  • 「プラネットB」のメタファー(問八):
    地球という「唯一無二の場所」には代替品がないということ。「BCP(事業継続計画)」において、代替拠点がないリスクを説いています。
  • パパへの教訓(問九):
    結論は「回復は可能」ということ。そっちに帰着して良かったぁ!
    現在の成績(多様性)が失われつつあっても、適切な「守り方(学習環境の整備)」をすれば、V字回復は可能だという、中学受験にも通じる希望のメッセージとも無理やり読み取りました。

📝 知識問題(大問3)

  • 敬語(問二): 「まいる」と「いらっしゃる」の使い分け、ここは「身内(母)」を立てない謙譲語の基本です。
  • 語彙(問三): 「シンボル」「キャリア」「ユニーク」。これらは現代社会の必須単語。FP1級パパとしては、キャリア(3-2)という言葉の重みを娘に語ってあげたいところ。

🧠 まとめ

今回の文章は、どちらも「一見ネガティブな事象(死、環境破壊)」から「ポジティブな行動(ケア、回復への努力)」へと昇華させる構成になっています。

なにやら、中学受験はほとんどがこのような構成とのこと。

もし「死」や「破壊」の言葉に引きずられて暗い気持ちになっていたら、「だからこそ、最後に慎くんが前向きになったのはなぜだと思う?」と、解決策にフォーカスして声かけしてみます!

2028年組、国語の読解力という「最強の武器」を磨いて、この荒波を乗り越えます!🔥🌸✨

武器はほぼこの一冊

プロフィール
🚀 偏差値狂いのパパって何者?

娘ちゃんの成績に一喜一憂し、日々「偏差値」という魔物とロジカルに戦う偏差値狂いのパパです!📈💥🤯

  普段は普通のオフィスワーカーをしつつ、FP1級の知識で家計サポートの副業をしています。さらに理科の教員免許まで持つ、自他ともに認める「分析オタク」な父です!🏗️📊💰

  中学受験では、子どもという主役を輝かせるためのバディミッション!と確信しています🛡️✨🚀

  2028年組みんなの合格を目指し、共に泥臭く戦い抜きます!🔥🌸✨

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