最近、娘の取り組みを見て、本当に大変だなと思い、こんな経験をさせていて、正しいのかと葛藤することがあります。
そんな時に私を支えてくれているのは、どこかににいる「同じ空気を吸い、同じ沼を泳ぐ仲間たち」の存在でした。
📊 孤軍奮闘では「最適解」に辿り着けない
中学受験という戦いは、ともすれば閉鎖的になりがちです。
部屋にこもり、一人でエクセルを叩き、娘の偏差値の推移に一喜一憂する。かつての私は、まさにその「孤独な亡霊」でした。
しかし、Xで皆さんの日々の取り組み、リアルな成績報告、そして時には吐き出される苦悩を目にするようになり、私の「受験伴走」の質は劇的に変わりました。
- 「勇気」をもらえる:
「うちも組分けで失敗した」「でも、ここを直して次は上がった」。そんな生の声は、どんな参考書よりも私の心を安定させてくれました。 - 知見の共有が次につながる:
「この単元はこう教えると良いですよ」というリプライの一つひとつが、わが家の伴走をアップデートしてくれました。
🤝 「仲間」という名の最強の変数
統計学の世界では、サンプル数が増えるほど推測の精度が上がります。 ですが、中学受験において仲間がいることの価値は、単なる「情報収集」に留まりません。
「あ、頑張っているのは、私一人じゃないんだ」
そう思えることが、どれほど親のメンタルを支え、ひいては子供への笑顔に繋がるか。 これは、どんな高精度の計算式でも算出できない、プライスレスな正の相関関係です。
✨ 「ありがとうございます」「引き続きよろしくお願いします」
勝手ながら、私には、一緒に戦ってくれる皆さんがいました。 皆さんの頑張りを聞くたびに、「よし、私も娘の隣でもう一度ペンを握ろう」と思えるのです。
このブログは、私一人の記録ではありません。 同じ時代に、同じ目標に向かって泥臭く足掻いている、すべての「伴走者」たちへのエールでありたい。
心から、ありがとうございます。 皆さんの存在が、私の最大のモチベーションです。


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