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伴走戦士の皆さん、こんにちは!
皆さんは、お子様の隣で勉強を見ているとき、つい口から出てしまう「口癖」はありますか?
「集中して!」「ね、わかるでしょ?」「水飲んだ?」など色々あると思いますが、父(私)の最近の最強口癖は、ズバリこれです!
✍️ 「途中式書こうよ!」
そう、算数や理科の計算問題で、娘が暗算や途中省略をしようものなら、すかさず口から飛び出します。もはや反射!💦
この口癖が、ついに私の睡眠まで侵食し始めた話を、熱狂的な偏差値狂いの父がお届けします!📈
🧠 偏差値狂いの父が「途中式」にこだわる理由
娘が「答えが合ってればいいじゃん!」と言うたびに、父は熱弁を振るいます。なぜ、こんなに途中式にこだわるのか?それは、偏差値を守る鉄壁の盾だからです!🛡️
1. 🚨 ミスを防ぐ「保険」
「途中式」は、ただの記録ではありません。それは、計算ミスを防ぐための保険証です。組分けテストや入試本番で、焦って計算を間違えたとき、途中式があれば「どこで間違えたか」が一瞬でわかります。
- 途中式なし: → 答えが違ったら、最初からやり直し。タイムロス!⌛
- 途中式あり: →答えが違っても、途中式をなぞってミスを発見。10秒で修正完了!
貴重な数点のために、この保険は絶対に必要なんです!😤
2. 💡 「わかったフリ」を見破るレントゲン
途中式は、理解度のレントゲン写真です。
- 補助線は引いたか?📐
- 分数の通分は正しいか?
- 比の計算をどうやったか?
途中式には、娘の「思考のプロセス」が全て詰まっています。「答えは合ってるけど、たまたま?」という疑念を、一瞬で晴らす透明な証拠なんです。✅
3. 👩🏫 塾の先生への「誠意」
そして、これも重要!もし解答用紙で娘が間違えたとき、塾の先生が途中式を見て「ああ、ここまで理解できていたな」と判断してくれたら、部分点がもらえるかもしれません!😭もらえないけど、そんな気持ち!
これは、塾で教えてくれている先生への誠意なのです。(偏差値に関係なくても、ね!)
🛌 夢にまで出てきた「書こうよ!」事件
あまりに口にしすぎた結果、先日、とうとうその報いが来ました。
夜中にうなされている私を見て、妻が起こしてくれたそうです。
👨🦱 父(夢の中): 「いや、ダメだ!その等積変形は途中式書こうよ!図に書き込め!お願いだから、そこは分数でちゃんと計算してーっ!」(必死の形相)
妻: 「……また夢で算数やってるよ。」
自分の口癖が、まさか脳の深層にまで染み込んでいるとは!これが、偏差値狂いの父の業でしょうか……😇
しかし、この熱意こそが、娘への伴走のエネルギー源です。
娘には、今日も明日も明後日も、愛とエールを込めて言い続けます。
「途中式、しっかり書こうよ!😉」
さあ、皆さんの口癖は何ですか?次の組分けテストに向けて、途中式という盾をしっかり磨き上げます!🔥


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