長女の伴走で試行錯誤の毎日ですが、ついに次女の塾も決まりました!🎉
長女とはタイプが全く違う次女。石橋を叩いて渡る慎重派な彼女の学びをどうスタートさせるか、家族会議を重ねて選んだわが家の記録です。
🏠 なぜ「オンライン」という選択をしたのか?
最近の塾選び、選択肢が多くて本当に迷いますよね。わが家が次女にオンラインを選んだ理由は、主に3つあります。
- 移動の負担を減らしたい: 低学年のうちは、通塾の時間よりも、家でのんびりしたり外で遊んだりする時間を大切にしたいと考えました。💤
- 家庭学習の習慣化: 「塾にお任せ」にするのではなく、まずは家で机に向かう「学びの根っこ」を親子で作りたい。🌱
- 未来への「経験」のプレゼント: 我が家はまだ中学受験をさせるか決めたわけではありません。でも、いざ「挑戦したい!」となった時に、中受特有の考え方に触れた経験があれば、慎重派の次女も自信を持って一歩を踏み出せるはず。
次女はかなりの負けず嫌い。
公文でも「誰よりも宿題を多くやる!」と鼻息荒く頑張るタイプなので、そのガッツを良い形で活かしてあげたいんです。😤
✨ どちらも素晴らしかった、二つの選択肢
検討したのは「早稲アカの映像授業コース」と「四谷大塚のリトルくらぶ」。
どちらも内容が充実していて、正直かなり迷いました。
🔴 早稲田アカデミー(映像授業コース)
先生の授業の熱量がとにかく高い!🔥 画面越しでもぐいぐい引き込まれるパワーがあり、テキストはシンプルで硬派な印象です。読書感想文の添削があるのも魅力ですね。
🔵 四谷大塚(リトルくらぶ)
テキストの作り込みが丁寧で、動画のクオリティも非常に高いです。月1回のテストをオンラインで提出できたり、作文添削があったりと、単体としての完成度はピカイチだと感じました。✨
正直なところ、「次女一人だけの最適解」を考えるなら、四谷大塚にしていた可能性も高かったです。それくらい教材にメリットを感じていました。
🏆 早稲アカに決めた「家族ならでは」の理由
それでも最終的に早稲アカに決めたのは、非常に現実的な「一元管理のしやすさ」でした!
- 管理画面の統合: 長女がすでに早稲アカに通っているため、お知らせやテスト結果を同じシステム内でまとめて確認できる。これ、忙しい日々の中では本当に助かるポイントなんです。
- スケジュールの同期: 本社や校舎からの連絡が共通で、テストのタイミングも姉妹で合わせやすい。
結局、教材の甲乙ではなく、「家族全体の生活にどうフィットするか」が最後の一手となりました。😊
😊 初めての映像授業、その後の意外な展開
さっそく授業を受けてみた次女。 「わあ!おもしろーい!」と大喜びで、画面に食いついています。
最近では、早稲アカの先生のモノマネまで披露してくれるようになりました。 ただ……残念ながら、今のところ全然似ていない!ww 🤣
パパとしては、もっと先生の「独特なクセ」をしっかりつかんで、お腹がよじれるくらい爆笑させてほしいところ。モノマネの腕を磨くのも、わが家の新しい楽しみになりそうです。



コメント