前回の第3回組分けテスト、本当にお疲れ様でした!我が家は良い意味で心の貯金を持って次への一歩を踏み出しています。
さて……ホッとしたのも束の間、予習シリーズは私たちを待ってくれません(笑)。
今週飛び込んできたのは、算数のウルトラ重要単元である「旅人算とグラフ」です!
「ハジキ」や「キハジ」の公式だけで突っ込むと一瞬で遭難するこの単元。我が家のリアルな格闘ドキュメントを、データ分析を交えて楽しくお届けします!
キックオフ!⚽️💨
⚙️ ① 全体像と我が家のファーストインプレッション
今回のテーマはズバリ「出会い」と「追いこし」、そしてそれを表す「ダイヤグラム(グラフ)」です!📈
テキストを開いた瞬間の娘の一言。 「え……何このバツ印(×)がいっぱいあるグラフ……算数だよね?」😂(笑)
そう、文字だけなら「出会う=速さの和」「追いかける=速さの差」という基本ルールで進めるのですが、第16回は最初からグラフの読み取りがセットで襲いかかってきます! 「今、どっちがどっちに向かって歩いてるの!?」と、頭のなかが大渋滞を起こしそうなファーストインプレッションでした💦
🗺️ ② 入試の頻出度、重要度、6年になって何の解法につながるか?
ここで理系パパのガチ分析スイッチ、ポチッとな!🤖📊
結論から言います。 「今回の旅人算、入試に出ないわけがない超・超・超重要単元です!!!」
なぜなら、この「旅人算」は、小5の後半から6年にかけて大化けするからです。
- 5年後半: 「比(ひ)」を習った瞬間に、「速さと比」という入試最頻出のモンスター単元に変身します。
- 6年生・入試本番: 御三家をはじめとする難関校では、複雑な状況を「ダイヤグラム(グラフ)」に書き起こして、図形の相似を使って解くのがスタンダードになります。
つまり、今週やる「グラフの縦軸が距離、横軸が時間」という感覚をサボると、6年になったときに解法が全滅します……(恐怖)。 逆に言えば、「今、グラフに慣れておけば、未来の貯金が爆上がりする」最高のチャンスなんです!天王山への切符はここにある!特急券を買いにいきましょう!🎫✨
⚠️ ③ ここがハマりやすい落とし穴!娘が苦戦したポイント
案の定、我が家のプリンセスも綺麗に落とし穴にハマってくれました(笑)。 娘が「うぎゃーー!」となったポイントは次の2つです。
🚨 落とし穴1:折り返しの「往復」で距離がバグる
往復する問題。 「2人が出会うまでに進んだ距離の合計は、片道じゃなくて往復分(2倍)だよ!」と何度言っても、式にするときに片道の距離で計算しちゃうトラップ! 「家と公園の間をすれ違うんだから、2人合わせたら1往復分(2倍)走ってるよね?」と、ハッピーセットのマリオカートを使って実演しました(笑)。
🚨 落とし穴2:グラフの「余白の長さ」が読めない
太郎君が36分でゴールしたあと、花子さんが遅れて着くシーンです。 「花子さんは、太郎君が着いた何分後に着きましたか?」 この「何分後」がグラフのどこの長さを指しているのかが、視覚的にパッと結びつかない! グラフをただの「線の集まり」として見てしまうと、思考がフリーズしちゃうんですよね。
📝 ④ 「なんとなく」を撃退する!我が家が実践した泥臭いやり方
「うーん、なんとなく20分だから……」というフワフワした解答を撃退するため、今週パパが導入した泥臭い作戦がこちらです!👇
🖍️ 【作戦】グラフに命を吹き込め!「色分け&状況図」の同時書き込み
ただテキストのグラフを眺めるのを禁止にしました!
- 登場人物ごとに色を変える!(太郎君は青、花子さんは赤のフリクション!)
- グラフの「点」の瞬間の様子を、下に一本道の「線分図」として同時に描く!
👨💻「ほら、このグラフの『×』で交わってる20分のとき、2人はどうなってる?」 👧「えっと……すれ違ってる!」 👨💻「そう!じゃあその時の絵をここに描いてごらん!」
これです!グラフの「交点」や「折れ曲がり」を、実際の歩いている人間の動きとリンクさせる特訓をしました。 めちゃくちゃ時間がかかるし、ノートはカラフルで暑苦しくなりますが、これをやると「あ、グラフってただのすれ違いのドキュメンタリー番組なんだ!」と娘の脳内がカチッと繋がった音がしました。パパ、心の中でガッツポーズ!の瞬間です。
🎯 ⑤ テストの目標
次回の週テスト、そして組分けに向けた我が家の目標です!
- 基本の「出会い」「追いこし」の式はノータイムで立てられること!
- グラフを見たら、まず「縦軸(道のり)」と「横軸(時間)」から全員の「速さ」を真っ先に書き込むこと!
- 演問の練習レベルをガチガチのノーミスで仕留めること!
この重い「旅人算」の本質的な理解に、じっくり時間を投資していこうと思います。急がば回れ、です!
👨💻 最後に
今回の旅人算、最初は誰だって「グラフ恐怖症」になります(パパだって昔は嫌いでした・笑)。
でも、一歩一歩「この線は、急いで走ってるお兄ちゃんだね」「ここで本屋さんに寄ってサボってるね(笑)」なんて、クスッと笑いながら数字を物語に変えていくと、子どもは一気に吸収してくれます。
難しい単元だからこそ、親が眉間にシワを寄せたら負け! 「こんな面白いパズル、解けたら天才じゃん!」のノリで、今週も我が子の伴走を全力で楽しんでいきましょう!
チーム我が家、最高の笑顔で夏期講習へ向けて突き進みますよ!
全国の伴走パパ・ママのみなさん、今週も我が子に最大の拍手を送りつつ、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!オー!!🔥💖👋


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