2026年3月21日。 早稲アカ主催の「NN桜蔭ジュニアオープン模試」に参戦してきました!🚀
サピックスの精鋭や日能研の仲間もこぞって集結する、まさに「女子最高峰」への登竜門。 独特すぎる「桜蔭形式」の荒波に、わが家の娘はどう立ち向かったのか……。
そして、無謀にもパパが同じ問題を解いて返り討ちに遭った「自爆の記録」も、自戒を込めて残しておきます。泣けます。😭
🌸 娘の結果:薄氷の「桜蔭クラス」入り!
まずは結果から発表します!✨ 娘は、桜蔭クラスの入会基準をギリギリでクリアしました!🎊🙌
本当に、あと2〜3問落としていたらアウトという、まさに薄氷の通過。 でも、あの独特な形式、あの圧倒的な記述量の中で、最後まで「粘り強く」解答欄を埋めきったのは大きな収穫です。👏 「コツコツ」は苦手でも、ターゲットが明確な時の集中力(バーストモード)は、やはりわが娘ながら侮れません。👧🔥
📊 パパも「桜蔭模試」に挑んでみた(そして散った)
さて、ここからは理系パパの威信をかけた戦いの記録です。
早稲アカが作った珠玉の問題たちを、制限時間を設けてガチで挑みましたが……結果はボロボロの惨敗でした。💀
📐 【算数】なにこれ、難しすぎ……(絶望)
大問1の計算からして一筋縄ではいきませんが、大問3あたりでパパの心は完全にポッキリ折れました。💔 「え、ここからどう補助線を引くの?」「この条件、どう処理すれば効率がいいの?」 理系出身としてのプライドは、開始30分で綺麗な粉塵となって消えました。これを小学生が解くとか、もはや宇宙人では?👽
✍️ 【国語】読解の深さに、記述の手が止まる
「他者の他者性」だの「ゴミ屋敷の住人の合理性」だの……テーマが深すぎて、パパの思考回路が完全にフリーズ。❄️
特に「妻の話を否定せずに聴く」という問三の記述問題。 解説を読みながら、「これ、中学受験の勉強じゃなくて、パパが家庭で一番気をつけなきゃいけない教訓じゃないか……」と、別の意味で耳が痛くて手が止まりました。反省。🙇♂️
🧪 【理科】満点!!面目を保つ(ここだけドヤ顔)
ここでようやく、理系パパの底力を見せました!🎯 理科は、堂々の満点。✨ 天秤のつり合い計算(45000とかの数値が出る複雑なやつ!)も、ミスなくクリア。 ようやく娘に対して「パパ、すごいでしょ?(キリッ)」とドヤ顔をすることができました。唯一の救いです。😎
🌍 【社会】2問間違い。そして娘からの痛烈なカウンター
社会は惜しくも2問ミス。 パパ:「いやー、問題文の条件をちょっと読み飛ばしちゃったよ。まあ実力的には満点だね!」 と苦しい言い訳をしていたところ、横から娘の鋭いツッコミが飛んできました。⚡️
娘:「パパ、大事なところには下線を引く!っていつも私に怒ってるよね? 自分ができてないじゃん(笑)」
……はい、ぐうの音も出ません。完敗です。🏳️ まさに「お嬢様に爪の垢を煎じて飲ませたい」状況なのは、パパの方でした。
📝 今回のまとめ
今回の模試で痛感したのは、桜蔭という壁の圧倒的な高さ。
でも、その壁に「ギリギリでも指をかけられた」ことは、娘にとって大きな自信になったはずです。😊
パパも、娘に「下線を引け!」と偉そうに言う前に、まずは自分のケアレスミスをしっかり「検証」し直したいと思います。 この勢いのまま、春期講習も親子で走り抜けます!🏃♂️💨🎒


コメント