4月2日。 ついに、長女が小学5年生としてのスタートを切りました。🌸
カレンダーをめくるたびに思うのですが、子どもの成長スピードって、もはや物理法則を無視している気がしませんか?
ついこの間、小学校に入学して「あ・い・う・え・お」のひらがなを、小さな手で一生懸命練習していたはずです。 あの、ノートからはみ出しそうな大きな文字を書いていた子が、今では「NN桜蔭ジュニア」だの「売買損益」だの、パパが白目を剥くような難しい問題と戦っている。
時の流れが早すぎて、パパの脳内処理が追いつきません。💾💦
5年生。 中学受験界では「最重要学年」なんて言われる高学年の入り口です。 勉強の内容も一気に抽象度が上がって、親が教えるのもそろそろ限界が見えてくる頃。
ひらがなを教えていたあの頃は、「学校に楽しく通ってくれればいいな」なんてのんびり構えていたのに、気づけば親子で偏差値という名の数値データに一喜一憂する日々。 でも、これがわが家の、そして娘が選んだ「今」なんですよね。🎒✨
幼かった長女が、自分の意志で「塾に行きたい」と言い、難しい問題に「嫌だ!」と言い放ちつつも、塾のテストには食らいついていく。 その成長は、単なるテストの点数以上に、一人の人間としての力強さを感じさせてくれます。
5年生の1年間は、これまで以上に険しい山道になるでしょう。 でも、ひらがなを一文字ずつ覚えたあの時の粘り強さが、今の彼女の根っこにあると信じています。🌱
パパにできるのは、相変わらずデータの分析と、美味しいアイスの準備。 そして、娘が迷った時に「大丈夫、なんとかなる」と背中を押してあげること。
さあ、5年生。 どんなドラマ(と、どんな珍回答)が待っているのか。 親子で楽しみながら、一歩ずつ進んでいこうと思います!🏃♂️💨✨


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