今年のゴールデンウィーク、我が家は「動」と「静」がはっきり分かれた10日間となりました。
前半は「ノー勉旅行」で完全に脳をリフレッシュ!しかし、後半は一転して、5月10日の第2回組分けテスト、そしてその先の第3回を見据えた「ガッツリ演習」に明け暮れました。
1. 第2回組分けテスト対策:仕上がりと課題
第1回で本人が掲げた目標ラインをなんとか突破できていたため、今回は少し精神的な余裕を持って挑めます。とはいえ、やるべきことは山積み!
- 算数:
予シリ、演問、週テスト、過去問まで一通り解き直し。「円が通ったあとの面積」は、5円玉を転がして体感的に習得しました!視覚的な理解は強いですね。ただ、「売買損益」は、少しひねられるとまだ脆さが出るので、ここが当日の踏ん張りどころになりそうです。 - 国語:
言語知識を3周、そして読解大問は10個分という荒行を完遂。解答の根拠を巡って解答と娘でバトルしながらも、なんとか折り合いをつけてやり切りました。 - 理科・社会:「天秤は最初を間違えると芋づる式に失点する」という恐怖を親子で共有(笑)。社会の「円安円高」も、繰り返し解くことでようやく腑に落ちたようです。
2. 早くも「第3回組分け」の足音が…衝撃のスケジュール
そして、ふとカレンダーを見て凍りつきました。
GW明けの「ご褒美旅行」、部活の大会、運動会、全統小……フリーの土日が一日もない!?
夏期講習のクラスが決まる運命の第3・4回に向けて、このスケジュールは「やばい」の一言。
焦る私をよそに、娘に「第2回を完璧にするか?第3回もつまみ食いを始めるか?」と二択を迫ったところ、
「いや、どっちもやるでしょ!」
との力強い言葉。この前向きな姿勢、親がビビっている場合ではありませんね。
3. 第3回範囲(11回~14回)の先取り状況
覚悟を決めて、第3回範囲の先取りもスタートさせました。
- 算数(場合の数):
予シリ、演問の練習とトレーニング、週テストはBとCを完走!
「積の法則」の壁にぶつかり中。並び方(順列)と組み合わせ(コンビネーション)の違いを文章から読み取るには、さらなる読解力と演習が必要だと痛感しています。
国語:
漢ことの漢字を書きまくる!
とにかく、言語知識で失点を防げば、115点満点のテストに変えることが出来る!そう気が付いてから言語知識の大切さを痛感しています。 - 理科(植物・化学・物理・天文):
予シリ、演問のまとめてみよう、週テストはAとBCを完走!
ここが今回のハイライト!あまりの面白さに私のテンションが爆上がり。予シリ片手に鼻血を抑えて熱弁をふるっていたら、気づけば3時間経過していました。
慣性の法則だけでガリレオとニュートンの熱意を語り、、40分を使う異常な講義、、、物理以外は既習内容も多いので、精度を高めていきたいところ。 - 社会(地理:九州〜中部):
予シリ、演問のまとめてみよう、週テストはAとBCを完走!
かつて覚えたはずの知識が「引き出しの隅」に追いやられているのを、必死に引っ張り出す作業。演習量を積んで、いつでも出せる状態に磨き上げます。
【結び】
第2回組分けテストは、これまでやってきたことを信じて天に任せます。
そして第3回に向けては、特に配点の高い「場合の数」を攻略できるかどうかが我が家の天王山。
「全部やりきる」と決めた娘の伴走、鼻血が出そうなほど熱い講義(笑)を続けながら、ガッツリ支えていこうと思います。
全国の受験生親御さん、5月病に負けず頑張りましょう!
今回の学習ポイント:場合の数「ならべ方」と「組み合わせ」
| 項目 | 特徴 | 例 |
| ならべ方 | 順番が関係ある 順番違うと話が変わる! | A-B と B-A は別物(リレーの走順など) |
| 組み合わせ | 順番は関係ない 順番違っても話は変わらない | A-B と B-A は同じ(対戦カード、掃除当番など) |


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