【小5第3回】上位激戦&中位厚め!「算数」で明暗が分かれた回?🌀✨

3.その他

📊 2026年組分けテスト:データから見る「異変」と「攻略法」

皆さん、組分けテストお疲れさまでした!!

さて、今回の組分けテスト、結果を見て「あれ?」と思った方も多いのではないでしょうか。🧐2025年と2026年のデータを比較すると、かなり面白い傾向が見えてきました!✨

我が家の結果は下記です。

📈 コース境界線が「上昇」…!

まずは、各コースに入るための得点(ボーダー)を見てみましょう。

コース2025年2026年変化
Sコース (dev 63)411点421点+10点 🚀
Cコース (dev 56)353点361点+8点 📈
Bコース (dev 45)271点274点+3点 🆙

このSコースの上がりっぷり!💥

Sコースに入るには、去年より10点も多く取らなきゃいけなかったんです。上位層の争いが、めちゃくちゃハイレベルな「超激戦区」になっていたことがわかります。
そして注目は、CコースやBコースになるにつれて、ボーダーの点数が比較して低くなること。

これが何を意味するかは後ほど・・・

👥 受験者数は増えたのに、上位の席が減った!?

受験者数は 12,028名 と前年より約375名も増えました。✨

それなのに、S・Cコースの人数は減っているんです。

  • S・Cコースの人数 合計で約800名近く減少 📉
  • Bコースの人数 約500名の増加 📈

つまり、「ピラミッドの真ん中(ボリュームゾーン)がパンパンに膨らんだ」 というのが2026年の特徴!

「頑張って点数を取ったのに、周りもみんな頑張っていて、なかなかコースが上がらない……」という、もどかしい状況だったと言えます。💧

🧠 科目別のヒミツ:算数が「合否」の鍵だった!

平均点の動きに、今回のテストの「性格」が隠されています。

  • 算数: 112点 → 108点 (4点ダウン↓) 📉
  • 国語: 77点 → 81点 (4点アップ↑) 📈
  • 理科・社会: 微増 📈

ここがポイント!🌟

「全体の算数の平均は下がったのに、コースのボーダーは上がった」

ということは、「上位層は算数で全く崩れず、むしろ稼いでいた」 ということです。

2026年は、算数で「踏みとどまれたか」が、順位を大きく左右した回だったと言えますね💡

🌈 今回、思うような結果が出なかった場合の心の持ちようについて

「一生懸命やったのに、コースが落ちちゃった…」

「偏差値が伸びなくて、もうダメかも…」

そう思っている子もいるかもしれません。でも、この数字を見て!

「2026年のBコース付近は、過去最高に層が厚い」 んです。

つまり、ちょっとしたミスで順位が大きく動く、大混戦の中にいるだけ なんです。

GWということもあり、たまたま今回は、周りのライバルたちも同じくらい気合が入っていただけ。あとは問題の性質がちょっと違っただけ。

順位やコースという「他人との比較」ではなく、「去年よりこれだけ解けるようになった!」 という自分自身の成長の方が大事ですね。

パパから娘へのメッセージ

受験者数が増えて、レベルが上がっている中で、フラフラになりながらも机に向かったこと、それ自体がすでにS級の価値があるんだぞ!

算数の平均が下がった中、大問5までしっかり取れたのなら、基礎体力はバッチリだ。次も一気に突き抜けてやろうぜ!パパはいつでも応援してるぞ!

🍀 まとめ

2026年度は 「中位層が厚く、上位争いがシビアな年」

一喜一憂しすぎず、まずは「テストお疲れ様!」と美味しいものを食べて、ゆっくり休みましょ~🍩🍕

プロフィール
🚀 偏差値狂いのパパって何者?

娘ちゃんの成績に一喜一憂し、日々「偏差値」という魔物とロジカルに戦う偏差値狂いのパパです!📈💥🤯

  普段は普通のオフィスワーカーをしつつ、FP1級の知識で家計サポートの副業をしています。さらに理科の教員免許まで持つ、自他ともに認める「分析オタク」な父です!🏗️📊💰

  中学受験では、子どもという主役を輝かせるためのバディミッション!と確信しています🛡️✨🚀

  2028年組みんなの合格を目指し、共に泥臭く戦い抜きます!🔥🌸✨

3.その他
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