📊 2026年組分けテスト:データから見る「異変」と「攻略法」
皆さん、組分けテストお疲れさまでした!!
さて、今回の組分けテスト、結果を見て「あれ?」と思った方も多いのではないでしょうか。🧐2025年と2026年のデータを比較すると、かなり面白い傾向が見えてきました!✨
我が家の結果は下記です。
📈 コース境界線が「上昇」…!
まずは、各コースに入るための得点(ボーダー)を見てみましょう。
| コース | 2025年 | 2026年 | 変化 |
| Sコース (dev 63) | 411点 | 421点 | +10点 🚀 |
| Cコース (dev 56) | 353点 | 361点 | +8点 📈 |
| Bコース (dev 45) | 271点 | 274点 | +3点 🆙 |
このSコースの上がりっぷり!💥
Sコースに入るには、去年より10点も多く取らなきゃいけなかったんです。上位層の争いが、めちゃくちゃハイレベルな「超激戦区」になっていたことがわかります。
そして注目は、CコースやBコースになるにつれて、ボーダーの点数が比較して低くなること。
これが何を意味するかは後ほど・・・
👥 受験者数は増えたのに、上位の席が減った!?
受験者数は 12,028名 と前年より約375名も増えました。✨
それなのに、S・Cコースの人数は減っているんです。
- S・Cコースの人数: 合計で約800名近く減少 📉
- Bコースの人数: 約500名の増加 📈
つまり、「ピラミッドの真ん中(ボリュームゾーン)がパンパンに膨らんだ」 というのが2026年の特徴!
「頑張って点数を取ったのに、周りもみんな頑張っていて、なかなかコースが上がらない……」という、もどかしい状況だったと言えます。💧
🧠 科目別のヒミツ:算数が「合否」の鍵だった!
平均点の動きに、今回のテストの「性格」が隠されています。
- 算数: 112点 → 108点 (4点ダウン↓) 📉
- 国語: 77点 → 81点 (4点アップ↑) 📈
- 理科・社会: 微増 📈
ここがポイント!🌟
「全体の算数の平均は下がったのに、Sコースのボーダーは上がった」
ということは、「上位層は算数で全く崩れず、むしろ稼いでいた」 ということです。
2026年は、算数で「踏みとどまれたか」が、順位を大きく左右した回だったと言えますね💡
🌈 今回、思うような結果が出なかった場合の心の持ちようについて
「一生懸命やったのに、コースが落ちちゃった…」
「偏差値が伸びなくて、もうダメかも…」
そう思っている子もいるかもしれません。でも、この数字を見て!
「2026年のBコース付近は、過去最高に層が厚い」 んです。
つまり、ちょっとしたミスで順位が大きく動く、大混戦の中にいるだけ なんです。
GWということもあり、たまたま今回は、周りのライバルたちも同じくらい気合が入っていただけ。あとは問題の性質がちょっと違っただけ。
順位やコースという「他人との比較」ではなく、「去年よりこれだけ解けるようになった!」 という自分自身の成長の方が大事ですね。
パパから娘へのメッセージ
「受験者数が増えて、レベルが上がっている中で、フラフラになりながらも机に向かったこと、それ自体がすでにS級の価値があるんだぞ!」
算数の平均が下がった中、大問5までしっかり取れたのなら、基礎体力はバッチリだ。次も一気に突き抜けてやろうぜ!パパはいつでも応援してるぞ!
🍀 まとめ
2026年度は 「中位層が厚く、上位争いがシビアな年」。
一喜一憂しすぎず、まずは「テストお疲れ様!」と美味しいものを食べて、ゆっくり休みましょ~🍩🍕



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