新学年が始まって数ヶ月、ついにやってきました算数の「深みにハマる」重要単元! 予習シリーズ第11回、「場合の数(ならべ方)」。 ここ、得意な子はパズル感覚で進めますが、一歩間違えると「あれ?1通り足りない…」という悪夢が待っている恐怖の回でもあります。😱
娘と一緒に予シリを読み解きながら、今回の攻略ポイントを熱く解説します!🔥
🃏 第11回「場合の数」:数え上げの美学と罠
今回のテーマは「ならべ方」。 カードを並べて3けたの数を作ったり、5人が一列に並んだり…。 単純に見えて、実は「ミスを誘うトラップ」が満載なんです!🕵️♂️
1. カード並べ:「0」という名の爆弾 💣
必ず登場するのが、「0を含むカード」の問題です。
- トラップ: 3けたの整数を作る時、百の位に「0」は置けません!
- パパの視点: 「0くんはリーダー(先頭)になれないシャイな子」と教えました。
アドバンス問題にある「320より大きい数」なんて条件がつくと、大人でも「えーっと」と一瞬止まります。笑
2. 「お隣さんは誰?」:となり合う並び方 👫
「私と妹が隣り合う」という、仲良し問題も定番です。
- 攻略法: 隣り合う2人を「1つの塊」として数えるのが鉄則!
- 注意点: でも、その塊の中で「私・妹」と「妹・私」の2通りあることを忘れると、点数が半分になります…。ここ、テストでめちゃくちゃ狙われます!🎯
3. 道順問題:ごばんの目の最短ルート 🗺️
図を見て「右に、上に…」と数えていく問題ですね。
- パパの裏技: 1、1、1…と数字を書き込んでいく「足し算作戦(イチイチ法)」をマスターすれば、途中に池(通行止め)があっても、B地点を必ず通るルールがあっても無敵です!✨
🧠 理系パパの戦略的アドバイス
この単元、公式(積の法則)を覚えるだけでは太刀打ちできません。
- 「樹形図」をバカにしない! 🌳 「えー、書くのめんどくさい」という娘の声が聞こえてきそうですが、最初は全部書くのが結局一番の近道。書き出すことで「あ、ここで法則が使える!」という感覚が芽生えます。
- 「漏れなく、ダブりなく」 🧐 心理学でいう「認知の穴」を突いてくるのが場合の数。図や表を丁寧に書く習慣が、GW明けの組分けテストで大きな差になります!
🚀 結論:算数という名のパズルを楽しもう!
今回の第11回は、計算力よりも「整理する力」が問われる回です。 「全部で何通りあるか分かった時のスッキリ感」は格別!お子様が正解した時は、「名探偵だね!」と盛り上げてあげてくださいね。🕵️♀️✨
さあ、カードの並び替え地獄(笑)を笑顔で乗り越えましょう!🔥


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