はじめに:今週は「日本の住所とプロフィール」を知る大切な回!
今週は、私たちが住む「日本」を客観的なデータで捉える回ですね。🌍 領土や人口の話は、入試でも「記述問題」や「資料読み取り」として非常に出やすい単元です。
わが家では、ただ用語を覚えるだけでなく、「もし自分が日本の代表だったら、この領土問題をどう説明する?」なんて会話をしながら、自分事として考えるようにしています。✨
【日本の位置と領土】「EEZ」と「4つの端」を地図でセット覚え
まずは日本の範囲を正確に把握しましょう。 テストでも頻出なのが、「排他的経済水域(EEZ)」です。
- 領海: 沿岸から12海里。
- 排他的経済水域(EEZ): 沿岸から200海里。資源を獲る権利がある場所!
そして、日本の「4つの端」の島々(択捉島、沖ノ鳥島、南鳥島、与那国島)は、必ず地図帳で位置を確認しながら覚えるのがコツです。 特に「尖閣諸島」「竹島」「北方領土」の場所と、それぞれの現状については、混同しないように整理しておきたいですね。🛡️
【緯線・経線】「明石市」と「時差」の基本をしっかり押さえよう
「東経135度」や「北緯35度」といった数字が出てきますが、わが家では兵庫県明石市を起点に考えるようにしています。
- 標準時子午線: 明石市を通る東経135度。
- 本初子午線: イギリスのロンドン(旧グリニッジ天文台)を通る0度の線。
緯線と経線が混ざってしまう時は、「ヨコの緯線(いせん)」「タテの経線(けいせん)」と、リズムで覚えてしまうのも手ですよ。🎨
【人口の変化】4つの視点で「今の日本」の課題を浮き彫りに
人口については、以下の4つの切り口で整理するのが合格への近道です。
- 世界の中の日本: 人口1億2400万人(2023年)。インドや中国と比べてどのあたり?
- 地域のかたより: 「過密(都市部)」と「過疎(地方)」。病院や学校がなくなる問題を親子で考えました。
- 産業のかたより: 第一次産業(農林水産)が減り、第三次産業(サービス業)が圧倒的に多い現状。
- 年齢のかたより: 「少子高齢化」。21%を超えると「超高齢社会」!
難しい問題では、これらの背景にある「ベビーブーム」や「産業の空洞化」との繋がりも問われるので、深掘りしておきたいポイントです。💻✨
【世界の国々】ニュースでおなじみの国々を地図でチェック!
今回は日本だけでなく、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国、インドなど、主要な国の位置も学習します。 「面積1位はロシア」「人口1位はインド(2023年~)」といった最新データも合わせて押さえておきたいですね。
わが家では、世界地図のお風呂地図を使いながら、「ドイツはヨーロッパのここだね」と遊び感覚で位置を覚えるようにしています。🏁
おわりに:地図帳を片手に、世界の中の日本を見つめてみよう
今週の学習を通して、ニュースで流れる「領土問題」や「少子化」のニュースが、少しずつ「自分のこと」として繋がってくると嬉しいですね。
週末は、地球儀を回しながら「次に旅行に行くならどこがいい?」なんて話をしながら、楽しく知識を定着させていこうと思います!✈️🌍✨


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