大量の宿題を「崩す派」vs「コツコツ派」!娘に合った攻略法を考える 📚

家庭学習記録

みなさん、こんにちは👨✨
長期休暇中の学習計画を立てる時、いつも悩むのが「宿題の出し方」ですよね。 実はこれ、心理学的に見ると大きく2つのタイプに分かれるんです。

わが家の娘の様子を見ながら、それぞれのタイプを分析してみました!

🏔️ タイプA:大量の山をガツガツ崩していくタイプ

娘はこのタイプ。最初からドサッとおいて「全部やっつける」となる方が燃えるみたいです。

  • 良いところ: 自分のペースで進められるのが最大。調子が良い時に一気に進められるので、自由時間を自分で作り出せる感覚があるんです。
  • 困ったところ: 最初にそのボリュームを見て「うわっ…」と面食らってしまうこと。😅 あとは、あまりに山が高すぎて、単純に終わらないこと。

🚩 タイプB:毎日少しずつ、ミニゴールを繰り返すタイプ

「今日はこれだけ」と、毎日の分量を決めて達成感を積み重ねるスタイルです。

  • 良いところ: 「これだけでいいんだ!」という安心感があります。小さな「できた!」を毎日味わえるので、自信がつきやすく、成果が見えやすいんです。✨
  • 困ったところ: もしその日の分ができなかった時、「明日に持ち越さなきゃ…」というプレッシャーが重くのしかかります。雪だるま式に宿題が溜まっていく恐怖がありますね。

⚖️ 娘の「詰め込みすぎ」をどう制御するか

今の娘は、憧れのクラスメイトの影響もあって「Aの山崩しタイプ」で予定をパンパンに詰め込んでいます。 でも、はたから見ると明らかにオーバーワーク!💦

山を崩すのが好きだからといって、山をエベレスト級に高くしてしまったら、登り切る前に倒れちゃいますよね。 「本当に使い切れる分だけ」を持たせるのが、親の腕の見せどころなのですが、それが下手なのが私の課題です。

🌸 春休みの戦い方

朝学習の時間、少しずつ明るくなる空を見ながら、「今日はどれくらい山を削れるかな?」と娘と作戦会議をしています。☀️

結局、大事なのは「本人が納得して動ける形」を作ること。 塾の先生の「宿題は軽いよ」なんて言葉に惑わされず(笑)、娘のタイプを見極めながら、最後まで止まらずに走り抜けたいと思います!🏃‍♀️💨

プロフィール
🚀 偏差値狂いのパパって何者?

娘ちゃんの成績に一喜一憂し、日々「偏差値」という魔物とロジカルに戦う偏差値狂いのパパです!📈💥🤯

  普段は普通のオフィスワーカーをしつつ、FP1級の知識で家計サポートの副業をしています。さらに理科の教員免許まで持つ、自他ともに認める「分析オタク」な父です!🏗️📊💰

  中学受験では、子どもという主役を輝かせるためのバディミッション!と確信しています🛡️✨🚀

  2028年組みんなの合格を目指し、共に泥臭く戦い抜きます!🔥🌸✨

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