やらせすぎ?やらせなさすぎ?偏差値狂いパパの迷走と「最高の量」の見つけ方

1.中学受験
Image of Asian father and daughter on background

こんにちは。偏差値への強い執着を持っている偏差値狂いパパです👨‍🏫✨

中学受験という名のジェットコースターに乗ってから、僕の脳内は常に一つのKPI(重要業績評価指標)をグルグル考えています。

それは… 今日の学習量は適正だったのか!? 🤔📈

多すぎたら燃え尽きるんじゃないか(バーンアウト)🔥、少なすぎたらライバルに置いていかれるんじゃないか🏃‍♂️💨… 毎日毎日、「やらせすぎ」と「やらせなさすぎ」の狭間で迷子の羊状態🐏💧。

僕と同じように「うちの子の最適な学習量って、いったいどこだ!?」と叫びたいパパママのために、我が家の真逆な娘たちとの激闘と、たどり着いた結論をシェアします!

🚀 偏差値狂いパパを悩ませる二つの「恐怖」

我が家には、学習スタイルが対照的な二人の娘がいます。この二人の存在が、僕の「学習量最適化プロジェクト」をカオスにしています🤣。

1. 最小努力で最大効果な長女の場合(「やらせなさすぎ?」の恐怖)

我らが長女(エリートタイプ)は、本当に効率が良い!🚀 彼女の辞書に「無駄」の二文字はありません。

  • 長女の行動: 「パパ、今日のノルマ終わったよ✨」と言って、スッと遊びに行っちゃう。
  • パパの脳内: 「え、マジで終わり?😨 あのライバルたちは今頃🔥ドリル3冊目🔥だぞ!」「見えないところでサボってるんじゃないか?」「もう1問だけ解いてみようか、ホラ、これを追加!」

そうなんです。長女が最小限の努力で成果を出すと、僕の脳内に「サボり検知アラーム」が鳴り響くんです🚨。長女の自発性を信じたいのに、不安な僕はついドリルをそっとデスクに置きたくなる… 過剰介入で自発性を削ぐ恐怖と戦う日々です😱。

2. 努力と根性の次女の場合(「やらせすぎ?」の恐怖)

一方、次女(負けず嫌いタイプ)は、努力の塊!💪 彼女は「やればやるだけ伸びる」を体現しています。

  • 次女の行動: 「まだ大丈夫!💪 もう1ページやる!」と、夜遅くまで粘る粘る。
  • パパの脳内: 「よし、その努力こそが力だ!💪💪 もっとやれ!」「この調子なら、あの志望校も夢じゃないぞ!」「あ、この難問集も相性良いかも!次女ちゃんに渡してみよう!」

次女の頑張りを見ていると、親までハイになってしまうんです🥳。つい、スケジュールをパンパンにして、難易度を上げたくなる!でも、ふと冷静になると、「このままではオーバーヒートするのでは?」「本当にこの子はこの量が好きなのか?」というバーンアウトの影が見えてきてゾッとする🥶。

⚖️ 迷子のパパがたどり着いた「最高の量」の正体

やらせすぎてもダメ、やらせなさすぎても不安。このジレンマから抜け出すために、僕は教員の経験と心理学の知識をフル動員しました。

結論から言うと、「最高の量」なんて数値で決められるわけがない! 🙅‍♂️❌

「最高の量」とは、子どもの「集中力の波に乗せられているか」で決まるんです。

🌊 最高の状態は「フロー体験(ゾーン)」

心理学で言う「フロー体験(Flow)」、いわゆる「ゾーン」に入っている状態こそが、脳の成長が爆速で進む状態です。 この時、子どもは時間も空腹も忘れて、課題に没頭しています。まさに「勉強が楽しい!」と感じている状態。

この「フロー」の状態を壊す要因こそが、親の不安と強制なんです。

  • やらせなさすぎを心配して追加する: フローに入っているのに「休憩だ!」と中断させる ➡️ 集中力の波を乱す🌊
  • やらせすぎを心配してストップする: 「もう寝なさい!」と強制終了させる ➡️ 達成感を奪う🏆

✨ 偏差値パパが心を入れ替えた「親の役目」

「量をコントロールすること」を諦めた僕が、代わりに集中することにしたのは、親である僕自身のメンタル管理と、子の「目」の観察です👁️。

昔は、勉強が終わるとすぐに「明日やるドリルをセットしよう」と先回りしていましたが、今は「お疲れ様!ナイス集中力だったね👍」と、まず労うことに徹しています。

学習中に、以前なら「そこ、もっと早く!」と口を出していた場面でも、今は静かに見守るようにしています🤫。邪魔をしないことが、最高のサポートだと気づいたからです。

そして、僕の最重要KPI(目標)は、「偏差値の推移」から、「子どもの目の輝き」👀✨に変わりました。

子どもが「もうちょっとやりたい!」と言うなら、それがその子の適量。 長女が「もう終わり」と言うなら、彼女は最高の効率で終わらせたということです。

親は、ただ「不安」の波を立てず、子供たちが自分の「フロー」に没頭できる安全な水面を提供すればいい。親のメンタルさえ安定していれば、子どもは案外、自分で伸びる道を知っているものです🌱。

🌟 まとめ:迷子になったらコレを見よ!

迷子になったら、思い出してください。僕たち親の仕事は、学習量を決めることではありません。

僕たちがやるべきなのは…

「我が子がニコニコして机に向かえる、最高に安心できる空気を作ること!」 🎈😊

「量」の迷宮から抜け出して、さあ、笑顔でいきましょう!🙌

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