今回、夫婦で「早稲アカ入試報告会」に参加してきました。
会場は新富町の銀座ブロッサム。保護者さんの熱気で溢れかえっており、中学受験という戦場の最前線を肌で感じてきました。
わが家なりに感じた「これからの戦略」をまとめます!📈
会場に入って驚いたのは、その「密度」。2026年組、そして新小5(2027年組)の保護者の皆さんの真剣な眼差しに、パパも背筋が伸びる思いでした。
🤝 夫婦で参加するということ
今回は夫婦揃って参加しました。 ママは「学校のデータや偏差値推移」についてはまだ勉強中ですが、講師の方の話を食い入るように聞き、必死にメモを取る姿は本当に頼もしい限り。 「パパ、、、今のグラフの動きってこういうこと?」と、分からないことをそのままにせず学ぼうとする姿勢に、一番の戦友としての心強さを感じました。🌸
🍽️ 京橋での作戦会議
報告会が終わった後は、余韻に浸りながら京橋へ移動して食事を。 美味しい料理を囲みながら、今日聞いた情報をわが家の状況にどう落とし込むか、夫婦で熱く(そして冷静に)語り合いました。
📊 2026年入試:数字で見る「超・安全志向」の波
まず、会場で示されたデータの中で、パパが最も注目したのは「出願数と受験数のギャップ」です。
| 項目 | 2026年実績データ | 理系パパの分析 |
| 平均出願校数 | 8.23校 / 人 | 過去最多。不安の裏返しで「念のため」が増加。 |
| 平均受験校数 | 6.22校 / 人 | 実際に入試会場へ行った数。 |
| その差(未受験) | 約2校 | ここが重要! 2月1日・2日の早い段階で合格を確保し、後半の試験を棄権した層が激増した証拠です。 |
📊 報告会で得た「理系パパ的」注目ポイント
今回の報告会で、特に「これは!」と思ったキーワードが2つあります。
1. 「グラフの読解力」が合否を分ける
社会や算数だけでなく、理科や社会でも「提示されたデータをその場で読み取り、法則を見つける力」がより強く求められていると実感しました。 単なる知識の暗記ではなく、初見のグラフを見て「なぜこの数値が動いたのか?」を論理的に推測する力。 これは、日頃からパパが娘に伝えている「データの裏側を読む」という姿勢そのものです。
2. 「家族の会話」が最大の時事対策
特に印象に残ったのが、「ニュースを見て背景を説明し、家族で話し合う大切さ」です。
- 戦後80年、昭和100年といった歴史の節目
- 選挙後の国際社会や国内政治の動向
- コロナ後の観光や日本文化
これらを「テストのための知識」にするのではなく、リビングで「これ、どう思う?」と話し合う習慣が、記述力や思考力の土台になるのだと痛感しました。
✍️ あとがき:2027年組、厳しいけれど面白い!
報告会では、午後入試の激化や、難関校の傾向が中堅校に「降りてきている」というシビアな現実も語られました。 でも、怖がってばかりいても始まりません。
データが複雑化するなら、それを読み解く楽しみを見つけるまで。 理系パパとして、娘が「面白い!」と思えるようなデータの見せ方を、これからも工夫していこうと決意を新たにしました。🚀
さあ、明日はついに組分けテスト当日です! 今日学んだ「背景を考える大切さ」を、娘が少しでも解答用紙に乗せてくれたら嬉しいなと思います。
「パパもママも、君の最強の分析チームだよ!自信を持って行ってこい!」📣🙌


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