こんにちは!今回は、父と娘で女子御三家の一角、女子学院中学校・高等学校(JG)の文化祭「マグノリア祭」へ行ってきました!✨
昨年は小4で応募するも落選……。今年は空き状況を見ながら午後の枠を狙い、見事にリベンジ当選を果たしての参加です!親子2名までの参加制限がある中、四谷の駅からワクワクしながら向かいました。
「自由な校風って実際どんな雰囲気?」 「生徒さんたちの様子や見どころは?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、女子学院の基本情報とともに、当日の熱気あふれる様子をレポートします!
🏫 女子学院(JG)の基本情報・学校の特徴
まずは、女子学院の基本情報をチェックしていきましょう!📝
- 基本情報・立地:東京都千代田区一番町に位置し、最寄り駅は地下鉄麹町駅または半蔵門駅。JRだと市ヶ谷駅。
アクセス抜群で治安の良い閑静なオフィス・文教地区にあります。 - 校訓:特定の「校訓」という言葉はありませんが、「敬神愛人」(神を敬い、人を愛する)というキリスト教精神が学校の土台にあります。また、有名な「3つの心得(制服なし・校則最小限・自己規律)」のもと、生徒の自立と自由を尊重する校風が根付いています。
- 生徒数:中高一貫の女子校で、1学年約230〜240名(1クラス約40名×6クラス)。高校からの募集を行わない完全中高一貫校です。
- 偏差値:女子中学受験界の頂点・女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)の一角をなす、最難関トップクラスの超人気校です。
- 学校としての特徴:
- 「制服がない」私服校:制服がなく、服装や髪型は生徒の自主性に任せられています。
- 圧倒的な自由と自主性:細かな校則がなく、「自分自身で考え、行動し、責任を持つ」という自立心が育まれます。
- 高い進学実績:東大・京大をはじめとする難関国公立大学や医学部、早慶上智、美術・音楽系大学、海外大学まで多角的な進路実績を誇ります。
🎟️ 四谷駅から長い行列!人気の熱気を実感
当日は、ミライコンパスの参加証(受付票)を忘れずに持って四谷駅から歩いて向かいました!🚶♂️💨
道中には大手塾の案内チラシ配りの方がたくさんいて、「やっぱり超人気校なんだな…」と身が引き締まる思いに。 学校に到着すると、校門前から長い列が伸びており、校庭にまで待機列ができるほど!リベンジ当選できたありがたさと、人気の高さを改めて実感しました。
🎨 「本当に私服だ!」大学のような大人びた雰囲気と圧倒的な自由度
「私服で髪染めもOK」という知識は事前に持っていた娘ですが、実際に校内に入ると大衝撃!
👧 「本当に私服だ…!金髪の人もいる!!」
と目を見開いて感嘆していました(笑)。
校内全体の空気感は、中高というよりもまるで「大学」のよう。生徒さんたちが一人ひとり自分の軸を持っていて、とても大人びています。
ふと校舎の窓から外を眺めると、校庭で爽やかにテニスをしている生徒さんたちが。目線を中庭に移すと、日だまりの中でギターを自由に弾いている姿が目に飛び込んできました。 これまでの学校見学では感じたことのない、開放的で生き生きとした「自由の風」が吹いていて、親の私も深く感銘を受けました。
🌌 娘、天文班にドはまり!&図書館でOGの本に刺激を受ける
🔭 高度な研究と確かなプレゼン(天文班)
文化祭の中で、娘が一番長い時間を過ごし、文字通り「ドはまり」していたのが天文班です! 小学生にもわかりやすく、かつ高度な研究内容を自信を持って堂々と説明してくれる生徒さんたちのプレゼン力は圧巻。 「なんでこんなに詳しく説明できるの!?」と娘も目を輝かせながら引き込まれていました。
📚 図書館で出会ったOGの本
また、校内の図書館にも足を運びました。 そこには女子学院を卒業された著名なOGの方々が書いた本がたくさん展示・所蔵されており、娘はそこでも大きな刺激を受けた様子。「ここからこんなカッコいい先輩たちが羽ばたいていったんだ…」と、未来の自分を重ね合わせるような真剣な表情で見入っていました。
🌈 まとめ
昨年の落選を経て、念願叶って参加できた女子学院の文化祭。
自主性を重んじる自由な校風の中で、生徒さんたちが自分の「好き」や「研究」を自信満々に表現している姿は、まさに知性と自由が同居する唯一無二の空間でした!
「自分で考えて行動するって、こんなにカッコいいんだ!」ということを肌で感じた娘にとって、これ以上ないモチベーションアップの一日になりました。受験勉強への熱も一気に高まりそうです!🔥

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