沼同士の皆様、お疲れ様です…! 🏛️✨
今週の四谷大塚・小5の歴史、単元はまさに「鎌倉幕府」ですね! ⚔️🏯
武士の時代が始まり、ここから明治維新まで延々と続く日本の武家政治の起点――まさに歴史の中で最も大事な超重要単元です!
武士の登場や複雑な権力争い、似たような名前の人物がたくさん出てきて「ここで歴史につまずきそう…💦」と我が家はヒヤヒヤでした。。。
そんな中で、絶妙なタイミングに完璧すぎる一冊を導入してしまいました……! 🎯✨
突破ファイルが大好きな長女のために「これ、今の単元にうってつけでは…!?」と見つけてさっそくポチったのですが、これが大正解どころの騒ぎではありませんでした🤣👏
🛍️ パケ買い大正解!組分け当日に届いてその日のうちに完読!?
購入したのは、お笑い芸人ガクテンソク・奥田修二さんの歴史エンタメ本! 正直最初は、表紙のイラストに惹かれて完全に「パケ買い」でした(笑)。
あとから調べて知ったのですが、あのパッケージのイラスト、なんと史実に基づいて当時の鎧(よろい)を正確に再現してイラストにしているらしく、細部にまでハンパないこだわりを感じました……!プロの仕事です!✨
そしてこの本が届いたのは、なんと組分けテストの当日! 📦✨
テストが終わってクタクタに疲れているはずの娘に「これ読んでみる?」と渡してみたところ……
なんと、ページをめくる手が止まらず、その日のうちに一気に最後まで読み切ってしまったんです!! 😲💥
そしてすぐに錬成問題と演問に取り組み、ほとんど〇という快挙!!!
「えっ、もう読んだの!?」と驚きつつ、それを見た私も読み始め……気づけば妻まで読みまくる始末😂笑
「え、ここめっちゃわかりやすい!」「この例えやばいw」と、大人の私たちが読んでも面白すぎて、気が付けば本が付箋だらけになっていました!もはや読書ノートレベルの熱量です…!🏷️💥
まるで「歴史好きの人と一緒に居酒屋で楽しく飲み会をしている」かのような感覚で、親も子供もドハマリしてしまいました!
👧 娘のリアルな反応&各章の見どころ!
歴史のテキストを開くと「覚えることが多くて難しそう…」と身構えがちだった娘ですが、今回の本には大興奮!✨
平安末期から始まる約400ページに及ぶ大ボリュームですが、まるで演劇の台本を読んでいるかのようにスルスル読めちゃいます 📖💡
⚔️ 前半:源氏が平家を倒して幕府を作るまで
最初の方はみんな大好きな源義経が登場! 武士たちの野望や男としてのカッコよさが爆発していて、「ありえないだろ〜!」と思わずツッコミたくなるような伝説の武士たちの身体能力や逸話も盛りだくさんです!
娘はこの章で一気に「義経ファン」になりました(笑)。
- 「えー!この人、こんな理由で怒ってたの!?爆笑なんだけど😂」
- 「義経かっこいい!頼朝は好きになれないタイプだわ、でも教科書の人たちが、一気にクラスの男子みたいに見えてきたw」
🏯 後半:北条氏による鎌倉幕府(承久の乱〜元寇)
北条氏がどのように幕府を運営していったのか、承久の乱から元寇までの流れをコミカルかつ鮮やかに描いています。
この章まで読み終えた娘が、ポツリと一言。
👧 「ねえ……源平って、戦いが終わった後もずーーーっと身内でもめてない!?」
そう!!まさにその通り!!!(泣) 😭👏
教科書の細切れな丸暗記では見落としがちな「なぜ身内争いが続いたのか」「どうして北条が権力を握ったのか」という流れが、一発で頭に入っていました!
さらに、御成敗式目について
- 「いまで言ったらヤバすぎるルールだよ!!笑」
と、声を上げて笑いながら読んでいました! あんなに堅苦しかった鎌倉時代の人物たちが、急に生き生きとしたキャラクターとして娘の頭に飛び込んできたようです 🧠💡
💡 この本で学べたこと&歴史の深まり
単なる「お笑い本」だと思って侮るなかれ……!
平清盛から鎌倉幕府の滅亡までの約150年間のストーリーライン(通史)が地続きでしっかり網羅されています 📜✨
娘がこの本を通して学んだのは、単なる「年号や用語の暗記」ではありません。
- 人物同士の「人間関係」や「ドロドロした感情」の流れ 🕸️
- 「なぜその法律(御成敗式目など)が必要だったのか?」という背景 ⚖️
- 歴史上の出来事を現代の身近な出来事に置き換えて考える力 🏢
結局のところ「歴史とは複雑な人間模様そのものである」という本質を、楽しみながら自然と認識できたのが最大の収穫でした! 🚀✨
🌟 中学受験でおすすめしたい4つの理由!
なぜここまで家族全員でハマってしまったのか、高評価のポイントをまとめてみました 🔍✨
1. 「漫才のしゃべくり」感覚で読めてめちゃくちゃ笑える! 🎙️笑
奥田さんのツッコミの巧さと例え話の妙がそのまま文章に!登場人物たちが感情的になると関西弁でブチ切れたり(笑)、まるでコントや台本を見ているようなテンポでサクサク読めちゃいます テンポが最高なので最後まで飽きません!
2. 現代の会社組織に置き換えた「例え」が秀逸すぎる! 🏢💼
武士同士のドロドロした権力争いを「子会社の出世競争」や「社内の派派争い」に例えていて、サラリーマンの親世代としても共感しかありません!「悪口を言ったら島流し(※現代なら日本人全員が島流し)」なんて例えも分かりやすすぎて一気に身近に感じます 痛快です!
3. 歴史初心者や「歴史嫌い」のハードルを限界まで下げてくれる! 🐣✨
「あったかもしれない会話」で構成されているので、当時の情景や人物の感情がリアルに目に浮かびます。「歴史=暗記科目=つまらない」という苦手意識をスパーンと吹き飛ばしてくれます!
4. ボリューム満点なのに一気に読める! 📚💨
392ページと一見重厚で見栄えがしますが、軽妙な語り口調のおかげで見た目以上に「一気読みできた!」という達成感が味わえます!
🛒 気になった方はこちらからチェック!
四谷大塚でまさに鎌倉時代を学んでいる今、歴史に苦手意識を持たせないためのスタートダッシュに最高の1冊です!
我が家のように「組分けテストのご褒美」として渡すのも大アリですよ〜!家族で回し読みすると、歴史の話題で会話が盛り上がること間違いなしです!ぽちっと選んで本当に大正解でした! 🙌✨
👇 購入・詳細チェックはこちらからどうぞ!
⚠️ 事前におさえておきたい注意点
これから読む方にひとつだけお伝えしておくと、この本は学術的な「専門書」ではありません 🙅♂️📚 奥田さんご本人も語られている通り、研究の厳密な正誤を追う本ではなく、「楽しい歴史」を詰めた極上のエンタメ本です!
だからこそ、「歴史への興味の第一歩」や「テスト対策の前に全体のイメージと流れを掴むための副教材」として活用するのがベストマッチだと感じました 🎯✨
🌸 まとめ
まさに「漫才師ならではの圧倒的な話術と展開力で、鎌倉時代のドロドロ劇を極上のエンタメに昇華させた一冊」! 👑✨
四谷大塚で今まさに鎌倉時代を学んでいるお子様はもちろん、
- 「大河ドラマや歴史は好きだけど、分厚い本は苦手…」
- 「鎌倉時代の人間関係や流れをざっくり・面白く理解させたい!」
- 「子供と一緒に親も歴史を楽しく学び直したい!」
というご家庭には、間違いなく超絶おすすめの一冊です!! 🔥
今週末の学習や組分け対策の強力な味方になりますよ〜!気になった方はぜひチェックしてみてくださいね! 💪🔥✨


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