皆さん、こんにちは!
この秋は、憧れの学校訪問ラッシュでしたね。豊島岡女子学園の伝統感🍀、青山学院のキラキラ感✨、どちらも娘の心に深く響いたようです。
さて、学校選びが進む中で、避けて通れないのが「親の関わり方」。我が家なりの解釈を書いてみます。
🚦 「先導」と「伴走」:我が家はアメ車と自転車?
よく言われるのが、「親は受験を先導すべきか、それとも伴走すべきか」という議論です。
我が家はこの二つを、こう解釈しています。
🚨 先導:アメ車で爆走する父(ちょっと怖い)
「先導」とは、親が巨大なアメ車に乗って、娘をロープで引っ張りながら、「いいからついてこい!」と道を切り開くイメージ。
- 親: 完璧なナビゲーション。やるべきことを全て指示。
- 娘: 後ろで必死にペダルを漕ぐ自転車。道順は知らない。
確かに速いかもしれませんが、娘は「なぜそこに行くのか?」がわからず、途中でロープが切れたら完全に迷子です。受験は娘の人生。この道は娘自身が選んで、自分で漕いでいくべきです。
🏃 伴走:隣で旗を振るチアリーダー
「伴走」とは、隣を一緒に走るチアリーダー📣のイメージ。
- 親: 「頑張れ!」「給水だよ!」と、応援とサポートに徹する。
- 娘: 自分のペースで走るランナー。道順は自分で調べている。
これは理想的ですが、受験という山道は時に難しすぎて、娘一人では方向を見失いがちです。「この道で本当に合ってるの?」と不安になったとき、「道順を知っている人」の存在が必要です。
🦸♂️ 我が家の解釈:「先導」でも「伴走」でもない「バディ・ミッション」!
そこで我が家が採用しているのが、「バディ・ミッション」という解釈です。
これは、親と子が対等な立場を持つ秘密組織のエージェントのようなもの😎。
- 🗂️ 父の役割(司令塔):
- 全体戦略の立案(組分けの目標設定、志望校の傾向分析)。
- 危険予測(娘が気づかない弱点や穴の発見)。
- 「情報」と「環境」の整備(最適な過去問や教材の選定)。
- 🎯 娘の役割(実行部隊):
- 日々のミッション遂行(予習、復習、問題演習)。
- 行動の決定(「今日は算数をやる!」「明日国語をやる!」)。
- 「わからない」を明確に報告すること。
親は娘の上に立つ「先生」でも、横にいるだけの「友達」でもありません。
娘が迷ったときには地図(進捗状況)を広げて「こっちだよ」と指し示し、疲れたときにはエナジー(ハッピーターン)を差し出す「信頼できる相棒」なのです。
受験は長丁場。このバディ関係を楽しみながら、目標に向かって進んでいきたいですね!娘ちゃん、一緒に頑張ろう!👍


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