📝長女の組分けテストに一足先で、今回は小2次女が先週挑んだ「早稲アカチャレンジテスト」の結果をご報告します。
今回のテスト、受けてみて驚いたのがその「熱気」です。
1年生の頃は600人規模だった受験者数が、ついに1000人規模に! 低学年からの通塾・通塾準備がいかに加速しているか、データが物語っていますね。📈
📊 次女の結果:9ヶ月間の成長記録
今回の結果は、パパも驚くほど成長を見せてくれました。
- 算数:7.5割(偏差値60弱) 🧮
- 国語:8割(偏差値60弱) 📖
- 2科目:8割(偏差値60オーバー!) ✨
ちょうど9ヶ月前。初めてチャレンジテストを受けた時の彼女は、 「『きごうで答えなさい』の『きごう』って、何のこと?🤔」 というレベルからのスタート。偏差値は堂々の30台でした。笑
そこから少しずつ「テストという形式」に慣れ、最近受けている早稲アカのオンライン授業のおかげで、「思考系問題の解き方のルール」が脳内にインストールされてきたようです。
🧠 「思考系問題」の仕組みが分かってきた
低学年のテストは、単なる計算や漢字ではなく「条件整理」や「試行錯誤」を求める問題が中心です。
娘も以前は、初見の問題を見るとフリーズしていましたが、今は「こうかな?いや、こっちかな?」と手を動かせるようになってきました。 偏差値30台から60台へのジャンプアップの要因は、知識量ではなく「問題に対する向き合い方」の変化にあると分析しています。
🏫 2031年入試へのスタンス
次女に関しては、正直なところ「2031年に中学受験をさせるか」はまだ全くの白紙です。 むしろ、今のところは「無理にやらせなくてもいいかな」という方向。
それでも、こうしてテストを受け続けているのには理由があります。
3年生、4年生になったとき、もし本人が周りに刺激されて「私も受験したい!」と言い出したとき。次女の性格的に、その時に、中学入試特有のクセの強い問題を見て「自分には無理だ」と心を折ってほしくないんです。
「あ、これチャレンジテストでやったやつに似てる!」
そんな小さな成功体験のストックがあれば、どんな道を選んでも損はない。パパはそう信じています。🤝
✍️ あとがき:次女のペースで、一歩ずつ
偏差値が30だろうが60だろうが、パパにとっては「記号の意味が分からなかった子が、自分の力で8割取れるようになった」というプロセスこそが一番の宝物です。
これからも、彼女の知的好奇心を潰さないよう、理系パパ流の「ゆる伴走」を続けていきます!🚀
「次はどんな面白い問題に出会えるかな?楽しみだね!」📣✨


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