【小5】第4回組分けテスト総括!国・社難化の「理系勝負」の特徴とコースボーダー分析🔥📊

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📢 【小5】第4回組分けテスト総括!「文系難化×理系勝負」の激戦を振り返る!

みなさん、こんにちは👨‍💻✨

第4回組分けテストを受験されたみなさま、本当に、本当に本当にお疲れ様でしたー!!🙌🎉

今回の組分けテスト、一言で言うなら……「文系科目が牙をむいた、激闘の総合力勝負回」でしたね!!

テストが終わった直後の娘開口一番。

「パパ……国語と社会激ムズだよ〜😭」とぐったりモード。

四谷大塚から発表された結果は、まさに娘の悲鳴通りの「波乱のデータ」が並んでいました。

今回は、判明した平均点とコースボーダーの分析、そして「激変の波」を我が家がどう乗り越えて目標をクリアしたのか、振り返りたいと思います!

📊 ① 平均点&科目別の「難易度パズル」を徹底分析!

まずは、今回の平均点データから見えてくる「試験の正体」を解剖してみましょう!🤖📊

  • 算数:106点
  • 国語:83点
  • 理科:62点
  • 社会:51点

今回のテストで最も印象的だったのは、国語と社会の大幅な難化です!!

なんと、国語(平均83点)も社会(平均51点)も「満点者がゼロ」という異例の展開!!😱💦

これは、「社会が得意だから暗記で満点近くを取って稼ぐ!」という従来の作戦が通用せず、トップ層(Sコース層)すらもバッサリ削られる猛烈な思考力・読解力問題で構成されていたことを意味しています。

一方、算数は平均106点。決して簡単ではありませんが、例年通りの「解ける問題を確実に仕留める得点力勝負」の色合いが強く出ました。

⚖️ 理系有利?文系有利?

今回だけを見ると、若干ではありますが「理系タイプ(算・理が得意な子)に追い風」のテストでした!💨

その理由はシンプルで、

  1. 国語・社会で差がつきにくい(上位層も読解・思考力で8~9割前後に押し込められる)
  2. 算数・理科で稼げる子が、そのまま総合点を一気に突き抜けることができる

からです。

ただし、「文系が得意な子が不利」というよりは、「文系科目だけではリードを作りにくい試験だった」と表現するのが一番しっくりきます。

国語や社会の知識だけで逃げ切ろうとすると、算数・理科の得点差に呑み込まれてしまう……そんな「理系勝負」の回でした!

🚀 ② どんな子にとって良かったのか

特に結果で一憂しないために、自分の中でこのテストの落としどころを見つけるとメンタルが維持されますよね。今回のテストはこんな特徴だから、この結果は仕方ないと言い聞かせたいです。
この猛烈なアゲインストの中で、しっかりと成績を伸ばした子の共通点。それは……

  • 算数で高得点を叩き出した
  • 理科でも取りこぼさずしっかり得点した
  • 国語・社会は「崩れずに耐え切った

という「理攻・文守(りこう・ぶんしゅ)」のハイブリッドタイプです!

「得意の国語で大差をつけるぞ!」という展開が作れない中、苦しい国語・社会をグッと歯を食いしばって耐え抜き、理系科目で差を作る算段ができた子が、見事に順位を駆け上がったんじゃないかと考えました!👍✨

📈 ③ コースボーダー推移から見える「中位層の底上げ」

気になるコースボーダーの推移(過去3年比較)がこちらです!👇

年度SコースCコースBコース
2024年400点342点258点
2025年413点350点260点
今回(2026)413点353点268点

このデータ、ものすごく興味深い変化が現れています!!🔍✨

👑 Sコース(413点)

昨年と同点ぴったり!最上位層はどんなに国語・社会が激難化しても大きく崩れず、安定して高得点をキープしていることが分かります。流石の鉄壁盤石……!

🏃‍♂️ Cコース(350点 → 353点)

わずかに3点上昇!中上位層も算数・理科でしっかりと点数を積み上げた子が多く、例年以上に熾烈なデッドヒートが繰り広げられました。

💥 Bコース(260点 → 268点)

ここが今回最大の注目ポイントです!!

なんと、Bコースのボーダーが昨年から「8点」も急上昇しています!

国語・社会がこれだけ難しかったにもかかわらずボーダーが上がったということは、「中位層全体の得点力(特に算数・理科)が底上げされた」という証拠です。各家庭の伴走の熱量と、子どもたちの踏ん張りが数字となって表れていますね!🔥

🏠 ④ 我が家の振り返り:4科バランス型の「マジック」

さて、そんな大荒れの第4回組分けテストでしたが、我が家の結果は……

  • 算数・国語が好調!
  • 理科も高得点をキープ!
  • 社会も最後の最後まで粘り切った!

と、4科目を通して非常にバランスの良い結果を残すことができました!!😭アッパレ!!

特に興味深かったのが、「各単科の偏差値よりも、4科目総合の偏差値の方が3以上高かった」ということです!
これはまさに、4科目すべてに大きな穴がない「バランス型」が評価された証拠。中学受験において、「1科目の突出型」よりも「全科目で崩れないバランス型」の方が4科総合順位を押し上げやすいという噂は本当だったんだと、身をもって実感しました……!

🎯 2つの目標をWクリア!「余裕」が作る最強の好循環

そして何より嬉しかったのは、あらかじめ設定していた「2つの目標」をどちらもダブルクリアできたことです!✨

我が家では、高い方の目標を超えられると、次の組分けまでの期間に「精神的な余裕」が生まれます。

この余裕があるからこそ、ただ目の前の組分け対策だけに追われるのではなく、

  1. テキストを超える「超難問」にじっくり挑戦する
  2. 下巻の単元を先回りして学ぶ

といった、「組分けテスト対策以外の勉強」に時間を使うことができるんです!

この「余裕が生むプラスの好循環」を維持したまま、いよいよ勝負の夏休みへ突入できるのは本当に大きいです!🌱✨

☀️ ⑤ 次回へ向けて:夏休みの「全範囲復習」を勝ち抜く!

夏休み最後の組分けテスト(第5回)は、いよいよ恐怖の「これまで学習した内容すべて(全範囲)」が対象になります!ガクブル!

でも、夏期講習は新しい知識を詰め込むだけでなく、これまでに習った全単元の弱点をあぶり出し、総復習する最高のチャンスです!

今回の結果を大きな自信に変えつつ、1つひとつの単元を泥臭く積み上げて、万全の状態で夏休み最後の組分けテストを迎えたいと思います!

全体として「文系難化・理系勝負」の色が強く、上位層は鉄壁、中位層は底上げが見られた第4回組分けテスト。

戦い抜いたすべてのお子様と伴走パパ・ママに、心からの拍手です!!

今週もチーム我が家、そして全国の受験生ファミリー、笑顔で夏期講習へ飛び込みます!夏期講習のテキストを高く掲げながら解散!📚☀️👋

プロフィール
🚀 偏差値狂いのパパって何者?

娘ちゃんの成績に一喜一憂し、日々「偏差値」という魔物とロジカルに戦う偏差値狂いのパパです!📈💥🤯

  普段は普通のオフィスワーカーをしつつ、FP1級の知識で家計サポートの副業をしています。さらに理科の教員免許まで持つ、自他ともに認める「分析オタク」な父です!🏗️📊💰

  中学受験では、子どもという主役を輝かせるためのバディミッション!と確信しています🛡️✨🚀

  2028年組みんなの合格を目指し、共に泥臭く戦い抜きます!🔥🌸✨

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