皆さん、こんにちは! 娘の成績に一喜一憂しつつ、常に(過剰な)戦略を練る分析オタクパパです!👨🏫📊
ついに、第9回組分けテストをもって、4年生の全カリキュラムが幕を閉じました。 結果を振り返ってみると、親バカながら驚くべきデータが……。
なんと娘、4教科すべての偏差値において、9回連続で「偏差値60」を超え続けました! 4教科×9回=計36回、一度も偏差値60を下回らなかったというこの安定感。好不調の波がある中でこの数字を維持できたのは、本人の努力の勝利だと確信しています。🏆✨
この1年で娘が手に入れた「合格への武器」を振り返ります。
🚀 4年生で積み上げた「3つの大きな武器」
① 「習慣」という名の最強エンジン
一番の収穫は、朝学習が完全に習慣化したことです。 「やるかやらないか」を悩むエネルギー(ウィルパワー)を消費せず、朝起きたら自然と机に向かう。このルーチンが確立されたことで、学習密度が劇的に上がりました。🌅✍️
② 自分なりの「得点の作り方」をマスター
特に算数において、「どの大問で確実に点を取り、どこで見切りをつけるか」という戦術が身についてきました。がむしゃらに解くのではなく、全体を俯瞰して点数を積み上げる感覚。これは本番でも大きな差になります!🧮🔍
③ 勝利のルーチン「前日休養」
我が家の組分けテストの「型」は、前日をあえて休養に充てること。 「もっと詰め込めるのでは?」という不安を抑え、脳をフレッシュな状態に保つ。 これには心理学的にも「セルフ・エフィカシー(自己効力感)」を高める効果があります。「自分は万全の準備をした、あとは出すだけだ」というポジティブなセルフイメージが、本番の集中力を最大化させてくれました。🧠🌿
🌟 娘の特徴を最大化する
塾が楽しくて、勉強が比較的好き。そしてパパも驚くほどの目を見張る記憶力。 これが長女の持ち味です。 この「好き」という感情は、何物にも代えがたいエネルギー源。これを枯渇させずに、どう活かしていくかが、伴走者である私の使命だと思っています。✨
📉 これからの課題と「範囲のないテスト」
もちろん、課題もあります。 全国統一小学生テストや志望校判定テストなど、「範囲のないテスト」への対応はまだまだこれから。 形式が変わると、ふとした瞬間にケアレスミスという名の怪獣が顔を出します。でもこれは「慣れ」の問題。コンスタントに良い成績が出ている今の土台があれば、形式に慣れていくことで克服できるはずです。💪🛡️
🌸 5年生へ向けて
5年生になると、学習内容の深さも量も、4年生とは比べものにならないほどハードになります。 「今まで通りにはいかない」という覚悟は、パパも娘も持っています。
でも、この1年で積み上げてきた「習慣」と「自信」は、絶対に裏切りません! 一歩一歩、泥臭く、かつ面白おかしく、2028年のゴールを目指して進んでいこう!!
長女、4年生本当にお疲れ様!パパは君を誇りに思うぞ!🌸🚀👑


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