🚨 大荒れ予想の第3回組分けテスト!最新データが出揃いました!
みなさん、こんにちは!😊🌸
夏期講習のクラス決定がかかった運命の「第3回組分けテスト」、本当にお疲れ様でした!
私たちもハラハラしながら結果を待つ、本当に熱い週末になりましたね。💦
今回は、大注目の最新データ(2026年度・2025年度)をもとに、この激戦となった第3回組分けテストの傾向をガチ分析していきます!
データから見えてくる「上手くいった子の特徴」や「今後の捉え方」について、勝手考察をしています✍️👀
📊 ① 基礎データ:コースボーダー&4教科平均点チェック
まずは、戦いを物語るリアルな数字から振り返っていきましょう。
🏆 コースボーダー推移
2026年度と2025年度の各コースの合格点(ボーダー)を並べてみると、非常に興味深いシンクロが見えてきます。
| コース(目標偏差値) | 2026年度 | 2025年度 |
| Sコース(偏差値63) | 422点 | 420点 |
| Cコース(偏差値56) | 353点 | 353点 |
| Bコース(偏差値45) | 256点 | 257点 |
なんと、Cコースにいたっては2年連続で「353点」と完全に一致!
SコースやBコースもわずか1〜2点差と、ここ2年の難易度や受験生層の厚みは、ほぼ完全に同じトレンドを刻んでいることが分かります。📈
💯 各教科の平均点比較
さらに細かく、教科ごとの平均点(500点満点)のパワーバランスを見てみましょう!
- 2026年度: 算数 109点 / 国語 79点 / 理科 52点 / 社会 54点(4科合計:294点)
- 2025年度: 算数 111点 / 国語 73点 / 理科 55点 / 社会 54点(4科合計:293点)
4科目の総平均点は「約293〜294点」と、満点の6割を大きく下回る結果に。
特に理科・社会の平均点が50点台前半で低空飛行していること、そして国語の平均点が70点台とかなり低めに抑えられているのが、全体のボーダーを押し下げている大きな要因です。やはり、一筋縄ではいかない過酷な回だったと言えます。⚠️
💡 ② 今回のテストで「どんな子(どんなタイプ)」が得をしたか?
このデータと単元の特性を踏まえると、今回のテストで大きなアドバンテージを得て、クラスキープやクラスアップを勝ち取れたのは以下のようなタイプではないでしょうか!
1. 算数で「大問5・6まで」を手堅くノーミスで仕留めた人
算数の平均点は約110点前後。大問7や8の難解な応用問題、思考力問題に時間を奪われてパニックにならず、「みんなが解ける基礎・標準問題を確実にノーミスで仕留めた人」が、ベースの点数をガチッとキープできています。ここでポロポロと計算ミスをしなかった人が一番強いです!
2. 国語の読解で「部分点」を泥臭くもぎ取った人
平均点が70点台という国語のタフな記述・読解。
「完璧な解答」を書こうとして時間が足りなくなるのではなく、キーワードをしっかり拾って「空欄を作らず、部分点でもいいから1点でも多くもぎ取る!」というタフな意識を持てた人が、平均点の上をいくアドバンテージを作れました。
3. イベント尽くしの中で「理社の隙間暗記」を継続できた人
運動会や全統小、学校行事などでとにかく時間がなかったこの時期。
理社(水溶液や月など)の難しい計算や重い暗記に対して、「まとまった時間が取れないから…」と後回しにせず、朝の10分や移動時間の隙間を使って、知識をメンテナンスし続けられた人が、平均点50点台前半という理社の荒波に飲み込まれずに耐え切ることができました。
🔍 ③ この結果を「どう捉えて」次に活かすべきか?
テストが終わり、悲喜こもごもの感想が飛び交っているかと思いますが、ここからの親の「捉え方」次第で、夏期講習の伸び率が180度変わります!
【目標を達成できた・クラスをキープできた場合】
これまでの地道な準備が実を結びました!!
ただし、今回のボーダーの低さは「周りが思うように勉強時間を確保できなかった(仕上がっていなかった)」という側面もあります。。。
「今の実力で夏もいける!」と油断するのではなく、「過酷なスケジュールの中でも、自分たちの勉強サイクルを崩さずに回せたという『自信』」だけを収穫にして、兜の緒を締め直して夏期講習へ突入します!🏃♂️💨
【目標に届かなかった・クラスが下がってしまった場合】
悔しいですし、大好きなクラスの雰囲気を離れるのは本当にショック。。。
ですが、絶対に落ち込む必要はありません!
今回の結果は、能力の差ではなく、単純に「運動会などのイベントによる時間不足」や「単元の急激な難化(水溶液、月など)への慣れ不足」が原因ですね。
つまり、やり直せば絶対に出来る問題たちです。
今回の結果を「夏期講習で集中的に潰すべき、我が家の弱点リスト(宝の地図)」だと捉え直します。
特に平均点が低かった理社の単元や、国語の読解のクセは、夏休みのまとまった時間の中でじっくり腰を据えて復習すれば、秋以降の組分けで必ずリベンジ可能なんだ~!
🍀 まとめ:1問1問に向き合った我が子に、最大の拍手を!
色々とデータ分析をしてきましたが、この過酷な条件、難しい単元のオンパレードの中で、当日しっかり机に向かい、1問1問に真剣に向き合ってきた子供たちは、それだけで本当に全員がハナマル満点です!💯🥰
準備をして、目標を立てて、全力でぶつかった。その経験自体が、受験ロードを走る上での大きな大きな財産になります。
結果の数字に一喜一憂するフェーズは昨日でおしまい!
がんばった我が子をたくさん褒めて、次なる大きな山場である「夏期講習」に向けて、チーム我が家も最高の笑顔でリスタートしていきます!
体調第一で一歩ずつ進んでいきましょう!オー!!🔥💖👋



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