理系パパです!中学受験、進めば進むほど「課金ゲーム」の様相を呈してきますよね。💸 特に新小5ともなると、オプション講座や個別指導の勧誘が激化して、親の不安がそのまま「出費」に直結しがちです。
でも、わが家では「言われるがままに支払うのは、娘にとっても家計にとっても健全ではない」と考え、徹底して「教育費の仕分け」を実践しました。
わが家が守り抜いた視点。実際にどれくらい浮いたのか、生々しい数字とともに公開します!📉✨
中学受験の総額を計算してフリーズしたあの日…。 私は「この課金は本当に娘の合格に必要なのか?」をわが家なりに徹底的に精査しました。
結果、わが家がたどり着いた「守りの基準」がこちらです!👇
1️⃣ 「クラス維持」のための課金はしない 🙅♂️
「上位クラスにいないと不安」という親の気持ち、痛いほど分かります。我が家がそうだからです。
でも、わが家ではクラス維持を目的とした個別指導や家庭教師の追加などは一切しませんでした。
- わが家の考え: 今のクラスの授業で手一杯なら、それは背伸びしすぎている証拠。
- 工夫: クラス落ちを「追加課金」で解決しようとせず、偏差値が落ちてもまずは家庭学習の進め方を見直す。娘の心の余裕を最優先にしました。結果的に、クラス落ちしても勉強量は増やさないという約束を娘としたからか、娘の中で工夫してキープしてくれました。
2️⃣ 偏差値より「志望校との距離」で判断 🎯
偏差値を上げるための勉強と、合格するための勉強は別物だとわが家では定義しました。
- 「見栄コスト」を削る: クラスのためだけに受ける講座や、志望校の傾向にない難問対策は思い切ってカット。
- 判断基準: 「周りが受けるから」ではなく、「娘の志望校の過去問を解く力に直結するか」だけで判断するようにしました。
3️⃣ 模試を「必須」だけに絞り込む 📝
外部模試、冠模試、志望校判定…。毎週のようにあるテストを全部受けると、復習の時間(=学力向上のための大切な時間)が奪われると考えました。
- わが家の取り組み: 本当に必要なデータが得られる模試だけに厳選。
- 隠れた節約: 受験料だけでなく、会場への交通費や、終わった後の「お疲れ様代」もバカにならない節約になりました!
4️⃣ 季節講習は「セルフカスタマイズ」 ☀️☃️
「フル受講が当たり前」という塾のカリキュラムですが、わが家は内容を精査して調整しました。
- 取捨選択: 家庭学習で十分カバーできると判断した講習は、思い切って受講しない。
- 工夫: 空いた時間を、娘が苦手な単元のピンポイントな補強に充てました。
5️⃣ 市販問題集は「塾教材+1冊」を厳選 📚
不安になるとAmazonで「神問題集」をポチりたくなりますが、そこはグッと我慢。
- わが家の考え: あれこれ手を出さず、塾のテキストを徹底的に信じる。追加は本当に必要なものだけ。
- 心の平和: 「終わっていない教材」「やらなきゃいけないテキスト」が目の前に積み上がらないだけで、娘のプレッシャーが減り、集中力が上がりました。
📊 わが家の収支報告
わが家がこの1年、独自の基準で選択し続けた結果のシミュレーションです!
- 年間の塾代(基本): 約 85万円
- 節約できた推定額: 約 30万円 😲
これは、節約できたというより、堪えた金額ですw 節約とはちょっと違いましたね・・・
【浮いたお金の内訳イメージ】
- 不要なオプション講座・追加講座のカット:約12万円
- 個別指導の見送り:約10万円
- 模試の厳選・講習の調整:約8万円
「クラスが落ちたら追加課金で何とかしなきゃ」という焦りを捨て、「家庭学習で代替できるものは削る」と自分に言い聞かせた結果です。
この30万円を、合格後の入学金や、家族で笑って過ごすための時間に回す方が、わが家にとっては価値が高いと判断しました。
📝 伴走の「損益分岐点」を見極める
「お金をかけない=愛情が足りない」とは思いません。 むしろ、「わが子に今、何が本当に必要なのか」を冷静に見極めることこそが、わが家なりの伴走の形でした。
周りの課金合戦に惑わされず、わが子に最適な投資をしていきたいですね。
塾の時間を削った分、家での集中力を最大化するために愛用しています。


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