予シリ算数17回|旅人算② 魔境「いろいろな旅人算」に突入!池の周りをグルグル回る2人をパパと娘が泥臭く大追跡!🏃‍♂️💨✨

3.その他

みなさん、こんにちは!伴走パパです👨‍💻✨

前回の「旅人算①」では、グラフの縦軸と横軸を物語に変える特訓をしましたが、息つく暇もなくやってきました第17回! 今回のテーマは「いろいろな旅人算(旅人算②)」です!!

テキストを開いた瞬間、パパは思わず心の中で叫びました。 「おいおい、今度はまっすぐ歩くだけじゃなくて、池の周りをグルグル回り始めたぞ……!」🔄😂

そう、今回は中学受験算数の大好物である「周回運動(池の周りを回る)」と、前回よりさらに複雑になった「二者間グラフ」が襲いかかってくる魔境の回です! 我が家のプリンセスとパパが、あーでもないこないと言いながら泥臭く格闘したドキュメントを、楽しさ全開でお届けします!

🗺️ ② 入試の頻出度、重要度、6年になって何の解法につながるか?

今回も理系パパのガチ分析からいってみましょう!ロジカルスイッチ、オン!📊🤖

前回の直線的な旅人算も重要でしたが、入試本番の「大問」としてより出題されやすいのは、圧倒的に今回の「周回運動」と「複数人のやり取り」です!

なぜなら、6年生になって「速さと比」や「図形の相似」を掛け合わせるとき、一番問題を作りやすい舞台がこの「池の周り」や「3人の登場人物」だからなんです。

  • 「同じ方向に回ると、1周分の差がついたときに追い越す」
  • 「反対方向に回ると、2人の進んだ道のりの和が1周分になったときに出会う」

この感覚が、のちに「時計の長針と短針のすれ違い(時計算)」や、難関校でよく出る「点移動(図形の上を点がぐるぐる回る問題)」にそっくりそのままスライドしていきます。 今週の「グルグル回る感覚」をサボると、6年で算数の上級問題を見たときに頭がフリーズします……(恐怖)。
逆に、今ここで「出会い=和、追い越し=差」を頭に叩き込めば、未来の難問がただのパズルに変わる最高の仕込み時期なんです!マスターキーを今のうちに偽造しちゃいましょう!🔑✨

⚠️ ③ ここがハマりやすい落とし穴!娘が苦戦したポイント

案の定、我が家の娘も綺麗に池の中にドボンとハマってくれました(笑)。 娘が「うぎゃーー!もう何回出会えば気が済むの!?」となった落とし穴がこちらです。

🚨 落とし穴1:「何回も追い越される」ときの時間の数え方

確認テストでも出てくる、「弟が池を3周する間に、兄に何回追い越されるか?」という問題。 1回目に追い越される時間はすんなり出せるのに、2回目、3回目となると「えっと、また最初から計算し直すの!?」とパニックに。 「1回目だけは弟が先に歩いたリード(貯金)があるから別だけど、2回目からは『1周分の差(1800m)』がつくたびに自動的に兄貴が後ろから現れるシステムだよ!」と説明しても、脳内ループが止まらない様子でした💦

🚨 落とし穴2:3人登場した瞬間に、誰と誰のグラフか見失う

A君、B君、C君の3人が湖の周りを歩く問題。 「AとCが出会った瞬間、AとBの距離は……」という文章を読んでいるうちに、「今、誰がどっちを向いてるんだっけ!?」と頭の中が大渋滞。 2人まではなんとかなっても、3人になった瞬間に思考の回路がショートしちゃうんですよね。

📝 ④ 「なんとなく」を撃退する!我が家が実践した泥臭いやり方

この「グルグルパニック」を撃退するため、今週パパが家庭内で発動した大作戦がこちらです!👇

🏎️ 【作戦】リビングを池に見立てて、パパと娘で実際に回る!!(笑)

机の上で考えても拉致があかないので、我が家のリビングのダイニングテーブルを「池」に見立てて、実際に2人で歩きました!🚶‍♂️👧

👨‍💻「よし、パパが分速90mの兄貴な。娘ちゃんは分速40mの妹。はい、妹がスタートして5秒歩いて!」 👧「てくてくてく(5秒歩く)」 👨‍💻「よし、パパ、まちがい、兄貴が追跡開始!ほら、今追いついた(追い越した)ぞ!ここからパパがもう1回に追いつくためには、娘ちゃんより丸々1周分多く走らないとダメだよな?」 👧「あ!だから2回目からは『1周の距離÷速さの差』でいいんだ!」

これです!自分の体を使って「1周分の差をつけられる絶望感」を体験すると(笑)、式と現象が1秒で結びつきます。 やっぱり算数は五感で解くものですね。ノートに向かって唸っている時間が嘘のように、娘の目がキラキラ輝き出しました。パパ、心の中でガッツポーズ!の瞬間です。

🎯 ⑤ テストの目標

次回の確認テスト、そして迫る第4回組分けに向けた我が家の目標です!

  • 池の問題を見た瞬間に「出会い=和」「追い越し=差」の基本公式をノータイムで召喚すること!
  • 3人出てくる問題でも、まずは「分かっている2人」に注目して、一本道の線分図に状況を書き出すこと!
  • 二者間グラフの読み取りまでを手堅く加点して、クラスキープの貯金をさらに盤石にすること!

👨‍💻 最後に

今回の「いろいろな旅人算」、ぶっちゃけ大人でも「ん?」となるような複雑な問題が多いです。

だからこそ、家での勉強は楽しく!「パパとママと3人で湖を回ったら、誰が一番先にサボるか?」なんて冗談を交えながら、数字を楽しいドラマに変えていくのが一番の特効薬です。

東北地方や北海道地方の重い暗記(輪作とかシリコンロードとか!)に脳を休ませつつ、算数のパズルを一緒に解き明かしていきましょう。

全国の伴走パパ・ママのみなさん、今週も我が子の格闘する背中に最大の拍手を送りつつ、最高の笑顔で一歩ずつ進んでいきましょう!オー!!🔥💖👋

↑↑旅人算の線分図やダイヤグラム(グラフ)をのびのびと大きく描くために、我が家では一回り大きいA4サイズの方眼ノートを愛用しています。B5だとグラフの横軸(時間)が狭くなって窮屈になりがちですが、A4方眼なら、情報の書き込みやすさが段違い!「ノートをケチる家庭は算数が伸びない」はガチだと実感しています。

プロフィール
🚀 偏差値狂いのパパって何者?

娘ちゃんの成績に一喜一憂し、日々「偏差値」という魔物とロジカルに戦う偏差値狂いのパパです!📈💥🤯

  普段は普通のオフィスワーカーをしつつ、FP1級の知識で家計サポートの副業をしています。さらに理科の教員免許まで持つ、自他ともに認める「分析オタク」な父です!🏗️📊💰

  中学受験では、子どもという主役を輝かせるためのバディミッション!と確信しています🛡️✨🚀

  2028年組みんなの合格を目指し、共に泥臭く戦い抜きます!🔥🌸✨

3.その他
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